ホットバイクジャパン編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年03月27日  comments (0)


ヘルメット買いました。フルフェイスです。
1970 SNELL規格のBELL STAR 120のオレンジ。
コイツは神戸のロードランナーで偶然見つけたもの。
フルフェイスのヘルメットはずっと前から欲しかったんだけど、
ロードランナーで「ビビッ」ときてしまったというわけです。

とくにオレンジ色のフルフェイスを探してたわけじゃないんだけど、
使い込むうちに、このヤレたオレンジ色もなかなかいいな、と。

熟れた柿みたいだけど……

post : 2009年03月14日  comments (0)

言わずと知れた
世界最強のスケートマグ

HOT BIKE JAPAN 107 THでは
なんとあの名物編集長に
ご登場頂きます
3.27
お楽しみに!

post : 2009年03月02日  comments (1)

3.27発売予定
ホットバイクジャパン107の取材も佳境
特集の為の長期出張から本日帰還しました
手応えあり
乞うご期待です


次号より
満を持して
彼らの新連載もはじまります

post : 2009年02月23日  comments (0)


2.06の更新で次号HBJ107号から、
「ロナーセイジカスタム製作記/season #2」の連載開始……
なんて冗談まじりで書いたんだけど、どうやらマジでスタートしそうな予感大。
パンヘッドはもう完成したわけだから「製作記」という切り口を、
「パンヘッドの使い方」というコンセプトに変えて新連載スタートです!
まぁ不定期連載という感じになるのかな……。

新連載第一回目のネタは、もちろんヒミツ。
というか、現在構想中と言えなくもないわけで。
いろいろネタはあるんだけどね……。
乞うご期待!

post : 2009年02月19日  comments (0)

先日取材でとあるパンヘッドに
かなりじっくりと乗らして頂きました
カスタムでも
チューンドモーターでもない
本当に普通のパンヘッドです

でもあれほど気持ちのよいパンヘッドは
本当に久々でした
3月27日発売予定のホットバイクジャパン107号で紹介します




雪がちらつく中でのライディング
威力を発揮したのはこれ

内側にラビットの毛皮が張られたディアスキングローブ
毛足は長いけど
とてもやわらかで暖かい

特筆すべきは
「気分的」にもホカホカすること
これ重要です

post : 2009年02月10日  comments (0)


行って参りました「FIRE AGE 08-09」ツアー。
サイコー! さいこう!! 最高!!! でした。
え!? 何を言ってるのかまったく分からないという方のためにご説明をば。
HBJ104号巻頭特集、ザ・クロマニヨンズ甲本ヒロトさんの
独占インタビュー「I'M WHEELMAN」からの繋がりで
ライブに誘っていただいたというわけ。
編集部全員、燃え尽きて参りました。

写真は会場入り口に飾られた、お祝いのスタンド花。
レコード会社やテレビ局のそうそうたるメンツに混じっての
HBJ編集部の立て札がちょっと自慢だったりするわけで……
もちろん会場内での撮影は御法度。
カメラの持ち込みも厳禁ということで、
携帯電話の写真でご勘弁下さい。

ヒロトさんをはじめ、メンバーの方々、本当にありがとうございました。
サイコーのライブにチカラを頂きました。
さぁ、仕事頑張ろっと。

post : 2009年02月09日  comments (0)

引き続きペイント
イメージソースはこんな感じです




進行状況は70%
塗っている本人がいうのも何だけど
現時点で仕上がりのイメージが
未だに見えない

基本の塗装技術がしっかりとあった上で、
配色やデザインなど
塗る人のセンスが問われる
それが仕上がりの全てを左右する

はっきり言って
これは難しいです
塗装を「カッコ良く」仕上げる
これは至難の技です
自分でやってみて
プロのペインターの凄さに
改めて脱帽している今日この頃


が、しかし。
これほど面白いもの
ないよねぇシェイキン?

歴史に名を残す一台
これ大好き!

post : 2009年02月06日  comments (1)

HBJ vol.106で「ロナーセイジカスタム製作記」が最終回となりました。
前企画「OH!MY SCOOTER」から数えれば、4年半にも及ぶ長期連載だったわけで。
つまりこの企画が終わるということは、カスタム完成&納車終了というわけで。
つまり「し・あ・わ・せ」というわけです。

うれしいことにHBJ編集部に反響のお手紙をたくさんいただいております。
「成田さんのパンヘッドはカッコイイ!」
「成田さんのパンヘッドは本当にカッコイイ!!」
「成田さんのパンヘッドはとてもカッコイイ!!!」
「成田さんのパンヘッドはきっとカッコイイ!!!!」
「成田さんのパンヘッドはずっとカッコイイ!!!!!」
などなど、本当にありがとうございました。

というわけで、次号HBJ107号から
「ロナーセイジカスタム製作記/season #2」が、スタートします……かも??
まだまだやりたいことがたくさんある……から……です。
ふふふ……

post : 2009年02月06日  comments (0)

絶賛発売中のHBJ106
お楽しみいただけたでしょーか

この号内で読者の皆様から
ご好評をいただいているコンテンツの
ひとつがDIY PAINT

GONZのポンコツ49FLを素材とし
自分でペイントに挑戦しようじゃないか、缶スプレーで!
そんな単純明快なコンテンツです

106号では徹底した下地作りをレポートしているけど、
先日行って参りました、我が師シェイキンの元に再び。
そして
滑らかに仕上がった極上の下地に
吹いちゃいました缶スプレー!


この企画の顛末に
「奇跡のフィニッシュ」はあるのかッ!?



post : 2009年01月27日  comments (0)


"A HOLOCAUST IN YOUR HEAD!" 1988


DEAN!


1990 JPN TOUR

……あれから約20年
彼らはいまだに戦い続けていた


"LAW OF RETALIATION" 2008
邦題「狼達の反撃」


ノイズテラーの新譜です
MCR co.(!) よりリリース

彼らの音源を聞くのは
15年以上ぶり
かなり思い入れのあるバンドだから
内心ドキドキでしたが
そんな心配が
アホ臭くなるくらい
相変わらずの「音」

20年前のホロコースト?と比較すると
それぞれのパートが巧く
演奏は「カチッ」としている
とは言っても今時の風味なんて皆無
この音質/音圧は
大英帝国のクラストならでは
紛れもなきパンクスピリットだ

とにかく彼ら
相変わらず
「怒り」まくってる
このノイズのボトムラインは
体制や世の不条理に対する
「怒」以外の何ものでもないと思う

何に対しても
本気で「怒る」のって
物凄いパワーが必要だ

彼らの理念に100%賛同するつもりはないけれど
20年以上も変わらぬひたむきな信念に
心を打たれた

一局目のイントロから鳥肌
というか
不覚にも泣きそうになった

これだ
忘れかけていた何かを思い出したよ


Thanks DEAN 


雑誌紹介

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