ホットバイクジャパン編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年11月13日  comments (1)

11.27発売予定のHBJ111
締め切り秒読み段階ですが
今年最終戦ということで
行ってきました筑波サーキット
AVCCファイナル

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post : 2009年10月05日  comments (0)

京王閣

国家公認のギャンブルレース

夢と絶望が渦巻くこの場所を目指す者の99%は男であり

その中でも幅を利かせるのは60歳前後のオッサンだ




このご時世

いまだオンナコドモの入り込む余地無き空間

昭和の面影が色濃く残る

オシャレ度ゼロの賭博場は

もしかしたらオヤジの最後の聖域なのかもしれない










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post : 2009年10月02日  comments (0)

国内外問わず



様々なビンティッジハーレーを見てきましたが



村山さんの愛車1940 ELは別格です




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post : 2009年09月27日  comments (0)

本日発売です



巻頭のニューオーダー特集を筆頭に




旧車/The Wild One



お馴染み東京狛江トラストワンの
大原さんツーリング





今回はどれも思い入れの有りすぎる特集です



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post : 2009年09月16日  comments (0)

ダメだ


どーしても



これから抜け出せない

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post : 2009年09月02日  comments (1)


「心」の故郷




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post : 2009年08月24日  comments (1)





Dischargeが来日します




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post : 2009年08月07日  comments (0)

暑い日々が続き



なにやら物騒なハナシが飛び交っておりますが



皆様いかがおすごしでしょーか

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post : 2009年08月06日  comments (1)


数日後、念のためもう一度バックギアを抜こうとクラッチを踏み込み
シフトレバーに手をかけてみても、やはり微動だにしない。
あきらめてボンネットを開けてクラッチのリンケージを見える範囲で目視してみても異常なし。
そこでカマロでお世話になっているグースガレージの佐藤さんに電話をかけて状況を説明。
クラッチが切れないことを考えて、
まずはクラッチフォークを押すロッドのアジャスターを伸ばしてみることに。
しかしその作業には車の下に潜り込む必要がある。
大型のフロアジャッキでもあれば、車をジャッキアップして潜り込むこともできるが、
あいにくそんなジャッキの持ち合わせはない。
仕方なく編集部のハイエースのジャッキを拝借することにした。
ここでまた問題発生。
ボトルタイプの簡易ジャッキのため車高の低いカマロのフレームの下には入らない。
そこで無理矢理フロントタイヤの内側のフレーム部分に当ててなんとかジャッキアップ。
しかし不安定極まりなし。
本来ならフレーム部にウマ(スタンド)をカマし、安全を期して潜り込むわけだけど、
もちろんウマの持ち合わせもなし。
この状態で車の下に潜り込むのは完全に自殺行為。
何かないかと辺りを探しまわりブロックを見つけ、ウマの代用とすることにした。
さぁ作業開始。
さっそく車の下に潜り込み、アジャスターを限界近くまで伸ばしてみる。
すると、あっさりとギアが抜けた。
あれれ?
修理完了ですか??
じゃあの「ガツンッ!」って音はなんだったのか……
おかしい。絶対に他に原因があるはずだ。
試しに近所をぐるっと走ってみると、またギアが抜けなくなった。
どうやらエンジン&ミッションが暖まるとこの症状が出るようだ。
時間をおいてエンジン&ミッションを冷まして1速でガレージに到着し、なんとか車庫入れ完了。
これはもうお手上げです。

後日陸送屋を手配してグースガレージにカマロを持ち込み
ミッションを降ろしてクラッチをバラしてみると、
ぶ厚い鉄のクラッチフォークの先端がグニャリと曲がっていた。
つまりロッドに負けて曲がってしまったわけ。
おそらく経年劣化の金属疲労により起こったトラブルだろうが、
それにしても考えられないトラブル。
まぁトラブルなんて、そんなものか……


下の赤いクラッチフォークが純正。先端が曲がってしまっている。
上がリプレイスのクラッチフォーク。ずいぶんと肉厚になっている。

現在はリプレイスパーツのクラッチフォークに交換して快調に走っております。
「僕のカマロは、もう永久に壊れることなんてないんだろうな」ってくらい完調です!


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