モトメンテナンス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年02月13日  comments (0)

先日締め切りを迎えていた『モト・メンテナンス82号』が、大日本印刷さんから上がってきましたーー!

●ジャジャーーン



今回の巻頭特集は足周りメンテナンスですよ?。

「画像が粗くて見づらい!」と思ったサンメカ読者のみなさんは、2月16日(月)になったら本屋さんへダッシュしてくださーい。

post : 2009年02月11日  comments (0)

今日の関東地方はお天気もイマイチでとても寒かったデス。

さて、せっかくの祝日に何をするかといえば、僕はもちろんバイクいじりっス。おっと、バイクが完調なら『走りに行く』ってのもアリなんですが、今の僕にはコッチが大事。

今日は朝から編集長のガレージにお邪魔して、編集長の作業のお手伝いを色々しながら(手伝いになったのかは不明・・・)、その合間にちゃっかりエルシノアのエンジンも触ってました。今日何をやっていたかと言うと、それはズバリ『ポート研磨』であります!

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post : 2009年02月09日  comments (3)

2月16日発売のモト・メンテナンス82号の締め切りを終え、最初の日曜日ということもあり、昨日はエルシノアのエンジンを掃除していました。


バラバラになったクランクケース。掃除以外にも、今しかできないことをやりたいんですよ。

ご覧のように、実はエンジンは既にバランバランで(詳しくはモトメンテ82号を見てくださいね!)、現在は組み立てに向けた準備を自宅でチョコチョコと進めています。

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post : 2009年01月29日  comments (0)

みなさんこんばんは。
気が付けば動くバイクが一台もなくなってしまい、ここ4ヶ月ほど大嫌いな電車通勤をしているツチヤマです。あぁ、本当に情けない・・・。


いま僕は、2月16日(月)に発売される『モト・メンテナンス82号』に向けて、原稿書きも最終局面を迎えているところであります。ところで次号の予告ではありますが・・・・・

遂にあのエンジンに手を付けることが出来ました!!!!


●どうだっ!



ウフフフフ・・・。残念ながら、いまここで多くを語るわけにはいきませんが、『モト・メンテナンス82号』の「ウィークエンドパラダイス」ではエルシノアのエンジン解剖シーンをお見せすることができるでしょう。
<もう一度言います。モト・メンテナンス82号は2月16日(月)発売ですよっ!>

PCの前で「ただのエンジン分解だろ?大げさに・・・」って言おうとしているサンメカ読者の方!実はそれだけじゃないんです!今回もいろいろネタ満載でお届けしますので、期待していてください。


いやぁ、ホントにビックリしましたよ・・・・。さて、僕が何にビックリしたかは次号で確認して下さいね。ではでは。

post : 2009年01月19日  comments (4)





現在発売中のモトメンテ81号では、僕の「なんちゃってガレージ」をちょろっとご紹介しています。そこで公開したように、僕がバイクを自分で触るときは、半地下の駐輪場で工具を広げて作業しています。

これまでもフロントフォークのOHやエルシノアの腰上をバラしたりと、ここで色々やってきましたが、夜間の作業になると、結構暗いんですヨ・・・。一応蛍光灯は備え付けてありますが、天上が高く(約2.5m)、設置されている間隔も広いので場所によってはかなり暗く、作業に支障がでる場合も多いのです。


昼間でも薄暗い駐輪場。日が落ちてしまうと、蛍光灯をつけても大して明るくなりません・・・

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post : 2009年01月13日  comments (2)

さて、モト・メンテナンス誌では世界で唯一、カワサキ・バイソンのメンテナンスページを連載していますが(大げさですかね?笑)、今回は誌面でお見せできなかったことを少しご紹介します。

カワサキF系のクラッチカバー

手前はF8(250TRバイソン)、奥はF9(350TRビッグホーン)のクラッチカバーです。

本誌79号のウィークエンドパラダイスでもお伝えしたように、僕のバイソンはクランクシャフト端にある『オイルポンプピニオンギア』が走行中に緩んでしまったために、カバーに穴が開いてしまうというトラブルに見舞われました。上の写真にある穴の開いたカバーはまさにそのパーツです。

よく分からない方のために具体的にカワサキF8の『オイルポンプピニオンギア』の位置関係をお見せします。
オイルポンプピニオンギアの配置図

【左】図中、緑の○で囲んでいるのがオイルポンプピニオンギアで、赤で囲んだ○がロックワッシャー。その手前にある大きなギアはクラッチのピニオン。
【右】こちらは実際に穴の開いたカバーを取り付けた図。中から『コンニチハ』しちゃってるのが、オイルポンプピニオンギア。

図のように、クラッチピニオンとオイルポンプピニオンの間に、一応ロックワッシャーが入ってはいるものの、最終的にクランクシャフトの端でオイルポンプピニオンを抑え込む構造にはなっていません。そのため、ロックワッシャーが緩んでしまうと、オイルポンプピニオンも緩むこととなり、最悪の場合、最初にお見せした写真のように、ケースに大穴を開けてしまう事態が発生してしまうのであります。

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post : 2009年01月09日  comments (0)

お正月もあけてしばらく経ちますが・・・みなさんあけましておめでとうございます!

僕の今年目標はズバリ『不動車再生』、コレに尽きます。放置癖や金欠、ウッカリ病etc.....様々な理由でなかなか前に進まない不動車再生を、今年こそ完結させたい、そう考えております。

もちろん修理の模様は誌面でもお届けしますが、以前書かせていただいたようにコチラのブログも最大限に活用して、細か?いネタまでお届けしますので、暇つぶしに読んでやってくださいな。

さて年末は久しぶりに部屋の大掃除をしましたが、バイク整備用に持っている工具やケミカルって、意外と大掃除にも役に立ちますね。


1年前、編集部に入った時に田口サンに頂いた工具箱はあっという間に満杯。もらった時は『チョット大きすぎるかな・・・』なーんて思ってたのに。
もしかしたら人間には、大きな箱があると無意識にその空間を埋めようとする習慣があるのかも!?

●スクレイパーは大活躍でした。

今回の大掃除で大活躍したのがスクレイパー。レンジ周りの焦げ付き剥がしや、フローリングの継ぎ目掃除に絶大な効果を発揮!

工具箱の中にあるものは、普段バイクのメンテにしか使っていない工具類ですが、写真のスクレイパーは掃除にはピッタリ。細かな溝に入り込んだ汚れはもちろん、なぜか床にへばり付いていたガムのカス?を取るのにも重宝。それ以外にも、ピカールでシンクを磨いてみたり、万能グリスでギコギコうるさいドアのヒンジをグリスアップ、はたまた洗濯機のホースからの水漏れを液体パッキンで補修したり・・・今回は工具箱のアイテムをフルに活用しました。

バイクいじりの道具が増えると、居住空間のメンテナンスもある程度レベルアップできますね。

とまぁ『大掃除は大成功!』的なニュアンスで書いてますが、実のところまだ大掃除が終わってません・・・・・・笑。今週こそ大掃除を完結させようっと。。

post : 2008年12月23日  comments (2)

昨晩遅く、僕は次の撮影で使う車両の引き揚げに出かけました。もちろん相棒はサニトラ。
今年一年、僕のサニーは撮影や取材の足、九州への帰省、そしてデートに、と大活躍してくれました。(スミマセン、デートはウソっス・・・)



引き揚げた車両はカワサキのW650。普段は自分のエルシノアとかバイソンなど比較的軽い車両しか載せないせいか、そのせいか、W650はとっても重く感じました。なんといっても乾燥重量195kgですからね。でもサニトラにとっては195kgなんてまだまだ最大積載量の半分以下。実はこう見えて最大積載量500kg!という超頼もしい奴であります。(Z1が2台積めますよ。スゴいっしょ!)

やっぱりトランポはエライ!っつーかサニトラはエライ!小さなボディで頼もしい働きをしてくれます。見た目はかなり残念な僕のサニトラですが、出来る限り長く所有したいクルマですね。

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post : 2008年12月22日  comments (4)

どーも!モトメンテ編集部つちやまです。
今回のブログが僕にとって初めての<モトメンテブログ>となります。普段付き合っている車両が絶版バイクなので、内容的にZeppan BIKESブログとかぶることがあるかもしれませんが、基本的にココでは「いじりネタ」を中心にUPしていこうと思います。

さて、ここ3号ばかり、モトメンテナンス人気コーナー<ウィークエンドパラダイス>ではカワサキ・バイソンのメンテ、というよりもダメダメなベース車を修理するという記事を展開しておりました。その間、もう一台の愛車エルシノアのメンテレポートはお休みしていましたが、連載を休んでいる間に、クランクのオイルシールが寿命を迎え、ここ数ヶ月はエルシノアに乗れない生活が続いています・・・。



壊れてからというもの、日々パーツリストとネットオークションとにらめっこしながら部品をかき集め・・・遂に復活に向けた準備がようやくひと段落着いたのであります!

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雑誌紹介

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日々のメンテナンスから不動車の再生、そしてレストアまで「バイクいじり」を幅広くカバーするメンテナンス総合誌。あると便利な工具・ケミカルの紹介から、業者への発注の仕方、そしてアッと驚く工作テクニックまで、いじり好きの編集スタッフが自ら実践し分かりやすく紹介。

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