バージンドゥカティ編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年01月18日  comments (4)

DUCATI BIKESのVol.02編集作業もいよいよ大詰めです。

バイクレース業界では様々な撤退の噂が飛び交っていますが、
DUCATI BIKES編集部は2009シーズンも無事にスタートを切れそうです…ホントか? たぶん。
えーっと、書くべき原稿がドッサリ山積みですが、まずはブログの執筆から。

イタリアの雪山にて、GP9が発表されました。
最大のポイントは、モチロン噂のカーボンフレームが、発表されたことですが…。

↓画像はコチラ↓

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post : 2009年01月12日  comments (0)

この週末、DUCATI BIKES編集部は東海出張ロケでした。
冬だからって、バイクに乗らないなんてライダーじゃないですよね。
いや、今年の初ウソです。すみません。雪とか降ってたらやっぱり無理でした。
今回のロケで痛感いたしましたよ…。

雪です、積雪ですよ。軽くリアブレーキでも踏もうモンならズルっといってヒヤッとですよ。

今回のロケはDUCATI鈴鹿&ディライトのカスタムマシン2台。
まぁ雪ですからちょっとくらいの転倒は仕方ないですよね。
ん? 鈴鹿方面から片岡さんの悲鳴が聞こえたような…気のせいでしょうか。
(片岡さん、無事にノートラブルで帰還いたしましたのでご安心を)
素晴らしいカスタムマシンの詳細は、DUCATI BIKES Vol.02をご覧下さい!



ちなみに初お披露目となるDUCATI BIKESのトランポ号でございます。
ところで、この画でちょこっと気になる部分がありませんか?


そう、この2人のポーズです。
寒くて固まっているワケではございませんよ。
これは我々が全世界のライダーに流行らせようと仕掛けているビッグプロジェクト。
その名も「ぶぅ?ん」のポーズです!

ツーリング先はモチロン、仕事中でも、寝室でも
「ぶぅ?ん」をキメれば、そこはライダーのパラダイス。
やり方はカンタン。


いち

にの

ぶぅ?ん

いつでも何処でも誰とでも、カンタンにライダー気分を味わえます!
さぁ皆さんもご一緒に!


いち

にの

ぶぅ?ん

あれ、弊社営業部・塩田だけ「手もみスタイル」になってますが…
編集部では皆さんからの「ぶぅ?ん」な写真を募集中です。
コチラのメールアドレスまでドンドンお送り下さい!

ducatibikes@nekobros.co.jp

お待ちしてま?す。

post : 2008年12月30日  comments (0)

DUCATI BIKES編集部はVol.02発売へ向けて爆走中です。
さて、2008年も残すところあと僅かですが、今年も色々楽しいことがありましたね。
オートバイ業界の枠を越えて注目を集めた新型モンスターM696が走り出し、
DUCATIのSBK史に残る活躍を続けてきたベイリスが劇的なフィナーレをむかえ、
そしてミラノショーでは期待の新作、”STREET FIGTER(ストリートファイター)”が発表されました!


各誌で速報が伝えられているSTREET FIGTERですが、
専門誌であるDUCATI BIKESではたっぷりコッテリどっぷりご紹介しますよ。
現在のカラバリは赤、白、黒の3タイプが発表されていますね。僕の好みは夜の雰囲気が似合う黒!
ミラノショー直前に配信されたチラ見せプロモーション映像でもブラックが採用されていました。

ヨーロッパでも人気の高いストリートファイター系のカテゴリーに、
直球ストレートで勝負を挑んできたDUCATIの狙いは?
そもそも、ストリートファイター系の先駆けといえば…??

そして1098水冷エンジンと、ネイキッドスタイルの組み合わせはいかがなものか?
きっと超絶なのでしょうね、ウンウン。誰にも止められないんでしょうね、きっと。
ストリートファイトしたくなっちゃうんでしょうね(←意味が違う)。

詳細はDUCATI BIKES Vol.02の発売をお待ち下さい!


注:ちなみに日本での爆走レポートはもう少し先になりますので(笑)

post : 2008年12月23日  comments (0)

週末は愛知県へ取材に出かけていました。

さすがは日本有数の車社会が浸透している県。
都市高速や幹線道路が使いやすい! さらに車道が広くて走りやすい! そして駐車場も多くて困らない!
ちょっと感動しました。

そしてもうひとつ。車&バイク業界の低迷とか、世界中の景気が悪いとかを耳にしますが、バイク業界で働いている人は、本当にバイクが好きなんだなぁと思いました。
「悪いことを嘆いていても、良くはなりませんからね」という言葉を耳にして、確かにその通りなんだなぁとナットク。
でも、悪い思考のループから抜け出すのは簡単ではありません。
具体的に妙案を思い付かなくては太刀打ち行かない状況だったとしても、結局その仕事が好きかどうかっていう部分が重要なんだと思いました。
自分も頑張らなくては! と気合を入れ直す次第でございます。


さて、皆さんにも憧れの車両というのがあると思います。
僕もいくつかあるのですが、その中のひとつがベベルツインです。
特にラウンドケースの形状がたまらなく好きで、僕のツボなんです。
基本的に乗らなくてはバイクじゃない! と思っているのですが、コレだけは何故かエンジン単体でも部屋に飾りたい…と思ってしまいます。

ただ、実際この車両は僕にとって本当に”憧れ”であって、なかなか所有するイメージが湧かない車両でもあります。
いつかは、それに相応しいライダーになったら、ひょっとしたら手に入れるかも知れませんが、それはおそらく数十年先のことだと思います。
この車両に関しては、ピカピカの状態で、エンジンも常に完璧な状態を保ち、つまり、それ相応のノウハウと経歴が必要、な気がするのです。



今回の取材先のひとつ、”アウトベンジーナ コサキ”さんに飾られていたベベルツインたち…。
うーん、なんとも言葉にならない、独特のオーラを放っていました。
やっぱり、いつの日か手に入れたい! 本気で震えてしまいました。


DUCATI BIKESは最新テクノロジーから伝説の名車まで、DUCATIの奥深き魅力をご紹介いたします。



post : 2008年12月17日  comments (0)

いよいよドゥカティバイクスのブログがスタートしました。
よろしくお願いいたします。

さて、一発目のネタは、来年の抱負を願って、
2009シーズンへ向けたSBKテストの様子をご紹介しましょう。

既にインターネットのニュースでご存知の方も多いと思いますが、
キャラミで行われているSBKテストにDUACTI CORSEチームもエントリー中。
ライダーはこの2人!

NITROこと芳賀紀行選手(左)と、ミシェル・ファブリツィオ選手(右)です。

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雑誌紹介

VIRGIN DUCATIVIRGIN DUCATI

「ユーザーとバイクとの関わりを通じて、ドゥカティの魅力、おもしろさを伝えたい」とウェブサイトから飛び出した雑誌版 VIRGIN DUCATI。各企画にドゥカティオーナーが愛車とともに登場&現行モデルラインナップ、ニューモデルなど、モデル情報も盛りだくさん。ドゥカティの「今」をお伝えします。

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