バージンドゥカティ編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年02月25日  comments (0)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@DUCATIBIKESです。

これまで、BSタイヤ装着車が参加条件だった日本のドゥカティCUP。
モトGPのDUCATIコルセも採用するBSタイヤとDUCATIバイクの組み合わせは
とても馴染みのあるものでしたが、
2009年シーズンからはBSのかわりにピレリに変わることになりました。
もともと、SBKのほうではピレリのワンメーク供給ということから
DUCATIコルセのSBK部門も当然ピレリを装着しています。
そして市販車のOEタイヤも、以前からかなりの割合でピレリが占めていました。

そんな現実に即した動きですね。
また、最近リリースされるピレリやメッツラーの新タイヤの評判もとてもいいですから
タイミングとしては絶好といえるでしょう。

具体的なDUCATIカップの概容は、決まり次第報告するようにします。

ではまた!
Ciao ciao!
ナガヤマ@DUCATIBIKES

post : 2009年02月11日  comments (4)

皆さんこん○○は。ナガヤマ@DUCATIBIKESです。



やっちまいました。
大事な編集部のトランポ、ヤフオク6万円ステッピー号で
姉妹誌BMWBIKESの撮影準備のためにとある林道を走行中、
スタックしてしまいました。

想像以上のクレバスができていて、
下手にハンドルを揉むとズリズリ。
この後は近年まれにみるアドベンチャーとなった次第。

大事無くステッピーは道に復帰しましたが、
それにしても、コスト以上の活躍をしてくれています。

感謝感謝。
そして、
反省反省。

んじゃ。
Ciao ciao!

ナガヤマ@DUCATIBIKES



post : 2009年02月06日  comments (0)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@DUCATIBIKESです。

今日はスポクラをドゥカティ川崎さんに持って行き、
懸案だったカウルの揺れを解消するために
ポールスマートのアッパーステーを流用して装着。
そう、CUP仕様のカウルのマウントは専用で、ちょっと剛性不足なのです。



これがステーを装着した状態。
ステム上部のステーに注目。
これでがっちりとカウルがマウントされました。
たぶんコーナリング中にブルブル震えることもないでしょう。



ドゥカティ川崎のボス池田さんと。
どうもお世話様でした。

ちなみに、02号の誌面ではウチのダンのマシンのように見えてますけどね、
これ、アタシのバイクですからね(笑)。

サーキットで乗ってみたい人、もしいらっしゃったら、
お貸しすることもやぶさかではありません。
その場合はご連絡くださいね。


じゃ、また。
(これから九州まで某社バイクで遠乗りしてきます)

Ciao ciao!
ナガヤマ@DUCATIBIKES

post : 2009年01月30日  comments (0)

みなさんこん○○は! ナガヤマ@DUCATIBIKESです。

いままで他のスタッフからもお伝えしている最新号
昨日無事書店さんに並びました。

都内の大型書店では平積み状態です。
「そ、そんなに置いて売れ残ったらどうしよう」
という気持ちと、
「よっしゃあ、どんどん売れてくれよお」
という気持ちが混ざって複雑な気分。

我が子を案じるように、恐る恐る書店さんを偵察中で?す。



これは日本の書店さんではなく、イタリアです。
いつだったか、マルペンサ空港の書店でパチリ。

右のモトチクリスモ誌はイタリアきっての伝統誌で
今でも主力雑誌として権威のあるもの。

左は昨年創刊されたライダーズ誌。
前衛的な切り口のテーマ、斬新なビジュアルでファッション関係に力を入れています。
編集長はあのウンガロの甥っ子さんで、本人もオフロードでなかりの腕前を持っています。

ゴルフやサッカーの本に並んで、どっさり置かれていますね。
そういうカテゴリーとして、バイクはしっかり社会に溶け込んでいるわけで、
羨ましいと同時に、僕らも頑張んなきゃなあとつくづく思っています。

第2号の出来上がりについて、いろいろ反響が寄せられつつあります。

製作でお世話になった皆さん、それから買っていただいた皆さん、
本当にありがとうございます。

全国のディーラーさんなどからは、第2号のまとめ買いの注文もいただいています。
あるディーラーさんからはなんと200冊のご注文!
また、あるディーラーさんでは、店頭でのイベントキャンペーンに活用していただけるとのこと。
純正カタログなどといっしょに、車両購入検討中のお客さまに差し上げたりするんですって。
本当に、ありがとうございます。

さて今日は金曜日。
編集の一段落した今、次号に向けての準備中という段階。
なので、今週末はネタ探し&オフタイム。

晴れたらいいなあ。
なのに、、、





外は雨。



編集部のある水道橋界隈の今です。


ドームホテルの向こうの、東京ドームのあかりが
たち込める雲に反射して赤く染まってます。

まるで赤い惑星です。
ドカのための雲。
ドカのためのあかり。

週末は我がスポクラ・レーサーの手入れでもしようかな…


じゃ、また!
Ciao,ciao!
ナガヤマ@DUCATIBIKES


post : 2009年01月26日  comments (4)

ナガヤマ@DUCATIBIKESです。

先週、第2号を無事校了し
いま印刷所でガンガン製本しているところです。
29日の発売まであと少し。
全国のドゥカティディーラーさんにも置いていただきますので
まずは見ていただいて、気に入っていただけたら是非、買ってください。

先週末、SBK2009のキックオフローンチがポルトガルのポルティマオで行なわれました。

今年は芳賀選手が久しぶりにドカで参戦。しかもタルドッツィ率いるワークスチーム。
昨年ベイリスとともに戦ったファブリツィオもめきめき成長してます。
この2人が2009年のダブルエース。

また本年からは、BMWも参戦、ライダーには昨年までドカに乗っていたザウスと、
芳賀とともにヤマハに乗っていたコルサーが乗ります。

そんなこともあって目が離せないスーパーバイク、第1戦はフィリップアイランド(オーストラリア)で3月1日です。




写真は昨日の我が家の庭の紅梅。
満開になるころには、ドカでドッカ行きたいなあ…    (失笑)









post : 2009年01月08日  comments (0)

皆さんこん○○は、ナガヤマ@DUCATIBIKESです。

848がいよいよ発売されますね。
しかも発売日は、2月14日のバレンタインデー。
編集部ダンが書いてましたけど、こんなでっかくて甘?い(しかも走っちゃう)チョコレートなんかもらっちゃったら、もうウヒャヒャヒャですなあ(意味不明)。



「あげないわよ、私が乗るんだから!」なんて言ってそうです。ミラノショーでのひとコマ。実際、イケイケ女子にも人気なんです、848。


ジョーダンはさておき、848、イタリアやスペインで乗ったときの印象は、かなり魅力的なものでした。
なにしろ最大の魅力は、「完食の美学」。つまり、ぜ?んぶ食べられちゃう、無理なくパフォーマンスを引き出せてしまう、という点でした。
たぶん日本の公道でなら、特に3速4速あたりをフルに使って高回転域の伸びのあるパワーを楽しんでいると、もう敵なしです。
軽さのためもありますが、なにより身の丈に近いパワー感がその真骨頂です。
あ、3速4速っていうのは、…そう、普通ならほぼ直線のような“カーブ”をフルバンクするような走りなので、公道ではおすすめできませんね。
いわゆる、私たちの身近なワインディングロードでは、むしろ1速2速で上まで使う、という感じでしょうか。
2速?3速間が比較的開いているので、結局は、2速3速を使って低回転から上までワイドに、リズム感を出しながら走る、という感じに落ち着くでしょう。
でも、そんなときのLツインの中速ピックアップやトルクの厚さも含め、やっぱり面白いんです。そんなこんなが重なり合って、848はとっても美味しいバイクになっているわけです。

たしかにサーキットで目いっぱい走らせると、1098や今度の1198には敵いません。でもそれもある程度走りこんだ人の話。
私なんかの腕では、たとえばスペインのヘレスを走ったときなんか、日本製リッター4気筒SSよりも、むしろタイムがいいぐらいでした。

好ましい意味で、リアリストのためのドゥカティ・スーパーバイク、という感じですね。しかもお値段も189万円と、比較的抑えられています。

もう1台、もうすぐ日本で発売開始のM1100Sにもイタリアで乗っています。
これはこれで愉しいバイクでした。詳しいことはまたあらためてご報告しましょう。



848とM1100S。魅力的な2台をいっしょに走らせていると、どっちにしようか…とホントに迷ってしまいました。贅沢な悩みですね


この2台のほかに、例の1198、そしてストリートファイターと、多くのニューモデルが2009年の前半に日本上陸予定です。
とってもワイドかつ贅沢なドカのフル・ラインナップが今年は整っています。楽しみですね。

それともちろん、現存するドカたちの魅力も色あせません。
何しろ、モンスターやSSなど、それぞれのドカに乗り、思いっきり遊んで、それを活力にしてプライベートでもビジネスでも頑張っておられるオーナーさんが、たくさんいます。
そんな人々に、取材するたびに逆にこちらがパワーをいただいちゃっている感じです。
そういう出逢いをするたび、つくづくバイクに乗っていてよかったなあ、と編集者冥利につきる毎日です。

実は昨日も、そんなステキなドゥカティストを取材しました。



そう、すでにかなりのかたがご存知の、友野さんを取材しました。
彼は、プライベートでサンデーレースを愉しみ、空冷Lツインにこだわって最速記録を重ねるナイスガイ。
詳しいレポートは、次号で行ないます。ご期待ください。
ちなみに彼のブログでも、弊誌の取材の模様がばっちり報告されていますよ(笑)。


じゃ、今日はこのへんで。
Ciao ciao!
ナガヤマ@DUCATI BIKES

post : 2009年01月04日  comments (0)

皆さん、2009年が明けました!
どうぞ本年もよろしくです!

正月休みはいかがでしたか?
おかげさまで、小生も3日ほど拙宅のガレージでガラクタ遊びに没頭できました。

ひとまずドゥカティ関連でのガレージ作業はというと…


なんとドゥカティバイクス編集部用のトランポ製作です。
な?んて言ってもそんな大層なもんでもないのですが、
昨年、初期型にしかないイモラレッドだというのが最大の理由で、
写真のステップワゴンを思わずネットオークションで落札してしまったのです。




車検が1年付いて、スタッドレスも付いて6万円ほど。
タイベル、エンジンオイルにATフルード、プラグ、プラグコード、エアクリなどを交換、ルーチンメンテを施して、快調に走ってくれます。いきおいでショック&サスも交換してしまいました。
これで総額ほぼ20万円ってところでしょうか。

db(ドゥカティバイクス)号の仕様は、ステップワゴン初期型4駆のRF2、グレードはGの回転対座、サンルーフ付きです。
こいつの2列目シートの右側2名分を取り外し、トランポ化しました。



正味20分ほどの作業で、トランポ化はとりあえず終了。
ドカだったらムルチ以外ほとんどの車種を搭載可能です。



そうそう、市販のマグネットシートにレア物のステッカーを貼って、
カンタンに付け外しができるドゥカティコルセのロゴも作ったりしてます。



詳しいことは本ブログやDUCATI BIKES誌面でおいおいご報告していきますね。


本年も皆さんにとっていい年でありますよう。


ではまた!
ciao ciao!
ナガヤマ@DUCATIBIKES

post : 2008年12月31日  comments (0)

皆さんこん○○は。ナガヤマ@DUCATIBIKESです。

とうとう大晦日になっちまいました。
要領の悪い僕は積み残しの仕事を片付けるためにまだ編集部にいたりなんかします。


誰もいません(笑)。
シゴトを処理したら早々に帰って
溜まった作業に没頭したいなあなんて思ってます。


実は先日の日曜にガレージの掃除をしかけたんですが
だめです。掃除になりません。
「あ、このパーツこんなとこにあったじゃん」とか
いろいろ寄り道が増えていっこうに片付きません。


今年は、カンピオーネ誌からDUCATI BIKESに変わった1号目を10月に出し、
クラブマンのリニューアルなどもあったり、組織変更もあったり、いろいろと変革の多かった年でした。
もちろん、世の中も激動です。
あまりいい話は多くなかったような気もしますが
バイクの未来は、こと好き者が遊ぶことに関しては明るい…と信じているところです。

DUCATI BIKESも、そういう愛すべき好き者の皆さんに応えられるよう、2009年も頑張っていこうと思ってます。
どうかこれからもよろしくお願いいたします。


んじゃ!
ciao ciao!
ナガヤマ@DUCATIBIKES

post : 2008年12月22日  comments (0)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@DUCATIBIKESです。

晴れてDUCATIBIKESで独立したカテゴリになりましたんで、
あらためましてよろしくお願いします。

DUCATIBIKESという本は、10月の末に1号目が出たばかりなんで
まだまだおなじみなないかもしれません。
なのでちょっとばかし、説明をさせてください。
かつて年に1冊程度出していたカンピオーネデルモンドという濃い本があったんですが、
新しいドゥカティスティの人々にも、もっといろいろな、愛すべきLツインにまつわるおハナシを提供しよう、ってことで
それを発展的に継承拡大しようというのが、そもそもの狙いです。
発刊インターバルは、1月、4月、7月、11月の27日近辺の季刊誌。
でも、皆さんに購読していただかないと続けることができませんので、
ぜひ買っていただけるような驚きのある愉しい内容の本にしていきたいと思っています。
どうかどうか、よろしくお願いいたします。

さて、不景気風の吹き荒れる世の中ですが、
こんなご時勢だからこそバイクは再注目されるんじゃないかって思っています。
なぜなら、バイク乗りってのは、一旦味わってしまったその快感は絶対に忘れることができない生き物だと思いますし、
限られた予算で無限の愉しみを得られる、これほどにリアルな体験のできる遊びって、なかなかないと思うんです。
もう、奇跡の乗り物だと思うんです。
で、ユーロが信じられないほど安くなった今こそ、
こんなバイクを輸入するってのもありかもしれませんね。




これはドゥカティと古くから縁の深い、NCRというチューナーが開発・販売しているスペシャルで、
オールチタンのフレームで極限まで軽量化、
そしてDS1000ユニットはバリバリのフルチューン…というしろもの。
見た目はスポクラですが、乗るとぜんぜん違うらしい。
僕は残念ながらまだ試したことはありませんし、日本にも未輸入。
でも、先日ボローニャのNCRでこのバイクに跨ったときには、
その軽さに驚きました。なにしろ指一本をタンクの上に置き、それで軽々と支えることもできました。

ちなみにこの指一本テストは、これはという走りのバイクに乗る前とか、
かならずやる自分流のテストです。
なんとなく、全体の重量やら重心の高低なんかがわかる気がしてるんですよね。
皆さんも愛車で試してみてください。あ、それで倒しちゃっても責任は持てませんのであしからず(笑)。

さてこのNCR、ヘイルウッドの名を冠した、さらにスペシャルな限定シリーズもミラノショーデビューしたので
いつかちゃんと乗ってみたいと思っています。
え、ところでいくらするんだって?
えへへ、それはご質問があったらお答えしましょう、なんてね。

んじゃ!
ciao ciao!
ナガヤマ@DUCATIBIKES


雑誌紹介

VIRGIN DUCATIVIRGIN DUCATI

「ユーザーとバイクとの関わりを通じて、ドゥカティの魅力、おもしろさを伝えたい」とウェブサイトから飛び出した雑誌版 VIRGIN DUCATI。各企画にドゥカティオーナーが愛車とともに登場&現行モデルラインナップ、ニューモデルなど、モデル情報も盛りだくさん。ドゥカティの「今」をお伝えします。

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