バージンドゥカティ編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年11月13日  comments (0)







ごめんなさい、ホテルの回線の調子なのか、それともスパイの仕業か、うまく文字がアップできてないです。

帰国後にあらためて報告しますが、
これはアグスタの前夜祭の模様です。

先日のB5に続き、このF4も入魂の【フル】モデルチェンジを行っています。

ジャーナリストの喝采を集め、フラッシュの渦中にいるのは
クラウディオ・カスティリオーニ。

アゴスチーニさんも同席していました。

ハーレー体制の今後のことなど、折に触れ報告していきます。


今日はこんなところで勘弁してください。


んじゃ。
Ciao!
ナガヤマ@マルペンサに向かう車中で

post : 2009年11月13日  comments (0)

どうも!
ドタバタのナガヤマ@ミラノです。

写真だけ先に上がっちゃったみたいで失礼しました。

いまマルペンサについてAF便に飛び乗るところなので
帰国後に落ち着いてからあらためて報告させてくださいね。

いずれにしても今度のムルティは、おおいに期待できますよ。
あと驚いたのはビッグ&アルミタンクの1198のコルセ特別仕様。

これ、おおいにそそられました。


ひとまず、CiaoCiao!
















post : 2009年09月11日  comments (1)

つーことでまたまたナガヤマ@今度はDUCATIBIEKSです(失笑)。

オートポリスにはMyスポクラを持ち込んで、
実はスティーブMCサプライさんやラベレッツァさんの皆さんと一緒に走らせてもらおうと画策中ですが、
そのまま月曜には岡山国際サーキットまで戻り、ディライトさんの走行会に参加の予定です。

ご参加の皆さん、どうぞよろしく。
お時間のある方は是非見に来てください。

んじゃ、Ciao ciao!

ナガヤマ@DUCATIBIKES

post : 2009年07月31日  comments (3)

皆さんこん○○は。ナガヤマ@DUCATIBIKESです。

今度の日曜、8月2日に、筑波サーキットでドゥカティジャパン主催のイベント、
「Ducati Circuit Trial」が開催されます。

これはあらかじめ首都圏のドゥカティディーラーに申し込んだドカ乗りが、
自分のペースに合わせたクラスに分かれてサーキット走行を楽しむというイベントです。

そしてなんと、SBKでバリバリ活躍中の我らがハガノリ、芳賀紀行選手も一緒に走ってくれるのです。

こんな機会はなかなかないと思いますので、見学だけでも、遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

弊誌DUCATIBIKESも、テントを出して、我がスポクラ号で走ったり、
空冷キング友野龍二さんのモンスターレーサーに乗させていただいたりする予定です。

ちなみに小生のスポクラですが、少しずつ変化しています。
最近では、エンジンがこんな色になってます(笑)。

どうぞ現物を確かめてみてください。跨ってもOKですよ。
またテントでは弊誌の立ち読みコーナーもありますんで、お気軽にどうぞ!
9時ごろにはスタートしています。
詳しくはこちらをご参照ください。

ではまた。

CiaoCiao!
ナガヤマ@DUCATIBIKES

post : 2009年05月02日  comments (0)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@DUCATIBIKESです。

今日は姉妹誌BMWBIKESのイベント、夜のヒミツ集会のため静岡に向かい、
明日朝7時には成田空港へ。
11日まで、出張します。

ので、一足早く、先日プライベートの休暇を取らせてもらって、
近所までバイク旅に。

今回は南房総方面でツラツラと走って食って浸かってきました。
新鮮な魚介を楽しめる保田漁港直営「ばんや」は
最近とみに有名になって、ちょっと混んでしまったので
この日の昼食は知る人ぞ知る「夢のカレー」。


これはえびカレー。
御年82歳のマスターが作るカレーは本当に絶品です。
一番のおすすめは、ビーフスペシャルの中辛か辛口。
首都圏からもアクアラインを活用すれば1時間で行けます。
場所は、保田の町から金谷方向に戻って数キロの右側です。
ライダーにはおなじみの店ですが
時間帯を外して2時とか3時とかに行くと、
マスターとゆっくりお話できますよ。

今回は久しぶりに投宿しました。
選んだのは、オーパ・ビラージュという館山の施設。
オーベルジュというだけでなく、5種類6つのお湯や、
広々した庭やプールでゆっくりできる宿です。

基本はフレンチ。味もなかなか。手作りのパンもおすすめ。
地元みよし産の牛肉を使った、煮込みや網焼きはとっても美味しかったです。


この牛にあわせて愉しんだワインがまた、かなり強気のものでした。
プラン・ぺゴー。
料理にも合っていて、ここのお嬢さんかな、ソムリエさんのアドバイスも的確でしたよ。

さ、ゴールデンウイーク。
皆さんは、Lツインでどこに走りに行かれます?
千葉、南房総方面。
県道を選んで走るとそんなに混まないし、
快適なワインディングが続くのでお薦めですよ。

そうそう、DUCATIBIKES第3号が書店に並んでいます。
読み応えありますのでぜひ読んでくださいね!

じゃ、また。
CiaoCiao!

ナガヤマ@DUCATIBIKES


post : 2009年04月20日  comments (2)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@DUCATIBIKESです。

本ブログもご無沙汰しっぱなしですみませんでした。
ドゥカティバイクス第3号の編集締め切りをやと終えたところです。
今号は、4月28日に発売されますので、是非ご購読のほど。

今回の号は、
ストリートファイターの海外テストの第一報に
848、M1100S、1198と、
相次いで日本上陸中の09ニューモデルのテストをがっつりと。

それに注目の最新タイヤをマルチテストしたり
この時期になんでといわれそうですがタイヤウォーマーの研究とか
dbアーカイブではムルティストラーダにスポットを当てて
いろいろ盛りだくさんの内容になっています。

実は編集部ダンが故障してしまったりして
予想外の進行状況だったので
ちゃんと本を作れるか心配でしたが、みんなで団結して、
なんとか今朝、全部の入稿を終えたところなんです。

さてゴールデンウィークも目の前ですが
皆さんは何かプランを立ててるのでしょうか。

すっかり春から汗ばむような季節になって
いまがドカの走り頃ですね。

小生はちょうどその時期に10日間ほど出張の予定があり、
休めそうにありません。
なので今週は、役所行ったり
愛犬ゴンザレスの予防注射に
もろもろのガラクタ片付けなど
雑事に追われそうです…

時間があいたら、
ガレージのベベルを引っ張り出して、
ひとまず清掃分解をやりたいし
スポクラ・レーサーの手入れをして
5月こそはレースに出たいなあと
やることやりたいことがいっぱい。

さあて、どれから手をつけようかなあ…
という悩みを肴に、
今夜はちょっとゆっくり呑んで寝ま?す。
ブォナ・ノウテ…

んじゃ、また!
Ciao,ciao!!

ナガヤマ@DUCATIBIKES


post : 2009年03月24日  comments (0)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@DUCATIBIKESです。

Streetfighterのテストから一夜明けて、
滞在先のロンダという街のホテルを出ようというところです。

昨日のストリートファイターの走りの記憶は鮮烈で
一晩明けると、ますますその個性が際立ってきました。



まず、1098ゆずりのハイパワーは、
中速のトルクフルな感じや、上の圧倒されるようなパワー感から
回転の上昇に比例するように一定のトルクを生み出す、比較的柔軟な設定に変更されています。
しかしそれでも絶対的なパワーはまさに最新水冷lツインのそれです。
これを余すことなくワインディングでも使いきれるよう、
車体剛性やアライメント、足回りはチューンされていて
かなりコントロールを意識して乗るようなスタイルをバイクが求めてきます。
結果得られるパフォーマンスはかなり高く、
サーキットでも1098に引けを取らないほどに仕上がっていました。

同じネイキッドですが、
ニューモンスターは、
扱いやすさを追求しながら空冷Lツインのパフォーマンスを心置きなく発揮できるような、
バランス重視の設定なのに対して、
ストリートファイターは、
1098のきわめて高い走行性能を
ノンカウル、バーハンドルのネイキッドスタイルでも発揮できるかわり
ハンドル切れ角とか、足付き性など
扱いやすさの部分は最優先されているわけではありません。
そのストイックなまでのパフォーマンス重視指向が
とても潔く、かえって好感が持てました。

いずれにしても、
ニューモンスターとストリートファイターは
同列で比較するようなタイプではない、といえるでしょう。
ある意味、モンスターが第2世代に成長したいまだからこそ、
このような割り切りの度合いの強いモデルを生むことができたのかもしれません。

そして、スーパーバイクだとちょっときつすぎるけど、
でもパフォーマンスの高いバイクを
自分自身で操ってみたい…、
なおかつ普段の道でも自使いこなしてみたい…、
というような人にこそ、ぴったりくるような気がします。
このような思いを持っている人は、
スーパースポーツを卒業したエキスパートな人々に
意外に多いような気がします。
その意味では
タイムリーなモデルが登場したなあ…というのが
今の率直な感想です。

試乗レポートは
4月24日発売のクラブマンでまず第一報を、
そして4月28日発売のDUCATIBIKESで、より突っ込んだ報告を行います。

日本では6月から販売開始の予定ですが
ますますドカのラインナップも広がって
今年は面白くなりそうですね。


んじゃ、こんなところで。

Ciao,ciao!
ナガヤマ@DUCATIBIKES

post : 2009年03月24日  comments (2)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@DUCATIBIKESです。

いまスペインにいます。
アスカリサーキットで、あのストリートファイターのテストをしています。



今日の天候は晴れですが、とても風が強いというコンディション。



ストリートファイターは、ミラノで発表されて以来、
ヨーロッパでも日本でも注目の的。
そして走りのほうも、
スーパーバイクのパフォーマンスをアップライトなポジションで発揮してしまうという
まさにウワサどおりのすごいヤツでした。
その印象は、おいおい報告していきましょう。



この顔。LEDのポジション灯がとても明るく、しかも1098系のヘッドライトを文脈にしたデザインで
とても気に入りました。




走りのほうは、まさにスーパーバイクです。
それをネイキッドで、ややアップライトなポジションで実現するために、
実に細やかなセットアップをしていて驚かされました。
プロジェクトエンジニアのジュリオ・マラゴーリと話しても、
彼らのこのバイクへの思いはとてもストレート。
その潔いほどのコンセプトにも感銘を受けました。

わかりやすくいうと、
半端な腕では乗りこなせないけれど、
それなりに走らせるとぶっ飛ぶほどすごいヤツです。


なのでこ?んなナンパなヤツでは、
そう簡単には征服できないかも??




詳しいレポートは、4月28日発売のDUCATIBIKES第3号をお楽しみに。


んじゃ、また!
Ciao,ciao!!
ナガヤマ@成田空港に戻れるのか心配


post : 2009年03月16日  comments (2)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@DUCATIBIKESです。

ご無沙汰してます。
姉妹誌BMWBIKESの編集作業を無事終え、BB46号が書店に並んだ今、
編集部ではDUCATIBIKESの取材を本格的にはじめたところです。

848やM1100S、1198Sとニューモデルが相次いで発売開始され、
ストリートファイターもスタンバってます。

それにスーパーバイク選手権も開幕したし、
モトGPももうすぐ開幕。

いろいろと目白押しですが、
そんな中で、DUCATIBIKESの次号はどんな内容になるのでしょうか。

それはまだヒミツです(笑)。

っていうとブーイング出ちゃうかもしれないので
ちょっとだけネタバラシしちゃうと…



こんなこともやってます。
なんと、あの空冷キングの友野選手操るテージ3Dを
スポクラでインから差したナガヤマの激走!


なんてこたぁないです。



これまでにも増して、最近意欲的な新製品を出しているピレリ・メッツラー連合軍の
タイヤテストに参加させていただきながら、空冷Lツインの両極といってもいい2台にもスポットを当ててみたりして。

さてさてどんな企画なのかは、4月末発売の本を楽しみにしててください。
空冷Lツインに興味のある方は必見だと思いますよ。


んじゃ、今日はこんなところで。(ちょっと筑紫さんのまね)
Ciao,ciao!
ナガヤマ@DUCATIBIKES


post : 2009年02月28日  comments (0)

皆さんこん○○は! ナガヤマ@DUCATIBIKESです。

さっきたまたま携帯の画像を整理していたら、
こんな写真が入っていました。



モンスターのS4RSですね。
場所はスペイン。
ヘレスサーキットから東へちょっと走ったあたりの公道で、
ちょうど1年前の画像です。

そのときは、1人でタイヤのテストをしていて、
途中で小用をしたくなって停車、ついでに撮影したのでした。
この一帯は、シロッコというのでしょうか、大西洋から巻き上がる風と
地中海からの風がぶつかって、いつも強い風が吹くエリアです。
それで、この20年ほどの間に、風力発電のプロペラもたくさん立てられたほどです。

また、もともとスペインの道のアスファルトは、骨材に地元の石灰分を多く含んだ土が使われているそうで、
まるで珊瑚の成分を使っている沖縄の道のように、かなりスリッピーです。
それに加えて風が強いわけで、昔から滑りやすい印象がある地域なのです。

でも、爽やかに晴れたその日、気持ちよく
ツーリングモードでS4SRのタイヤテストをすることができました。

新世代モンスターとなってから、
水冷Lツインはニューモデルのストリートファイターにスイッチされようとしています。
このSF1098、3月下旬には同じスペインでテストできるようですけれど、
その走りがどんなものなのか、今からとても楽しみです。

そして、従来のモンスターに最強水冷Lツインを搭載したモデルは、
このS4で終わってしまうわけですね。
でもこのマシンの魅力は、独自のものとして、
これからも生き続けるような気がします。

モンスター自体、新旧では方向性が違いますし、
どっちがいいとかよくないとか…ではないですもんね。

スーパーバイクをレースで本気で戦うような場合には、
もちろん最新のものが最強なんでしょうけれど
私たちが、普段の道でドゥカティとじゃれるときは、
新旧どちらも面白く、それぞれに魅力があるわけで、
なおさらバイク選びに迷ったり悩まされたりします。

ほんと、ボローニャのバイクたちは罪造りだなあ…



んじゃまた!
Ciao,ciao!!
ナガヤマ@DUCATIBIKES



雑誌紹介

VIRGIN DUCATIVIRGIN DUCATI

「ユーザーとバイクとの関わりを通じて、ドゥカティの魅力、おもしろさを伝えたい」とウェブサイトから飛び出した雑誌版 VIRGIN DUCATI。各企画にドゥカティオーナーが愛車とともに登場&現行モデルラインナップ、ニューモデルなど、モデル情報も盛りだくさん。ドゥカティの「今」をお伝えします。

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