モトギア編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年10月02日  comments (0)

編集部から、金子です。

モトギア・プラス 3号、もうお買い求めいただけました?

さっそく読者さんからハガキをいただいて、
しかも面白かった記事3傑に、僕が担当したものが2つも入っていて、

え、まさか身内の投稿?と差出人を確かめつつ、嬉しいものですlove


さて、古い国産フィルムカメラばかり集めている写真機オタクの僕がいうのもなんですが、

デジカメって便利ですよね?。
パッと撮って、すぐ見れて、いらないのは削除しちゃう。

いまどきツーリングに、コンデジは必携です。

でも、これからのバイクツーリングには、
デジカメも、スチールカメラじゃなくて
ムービーカメラがあったほうが、楽しいでしょ音符


気軽に楽しむには、まだまだ高価だけど、
ちょっと欲しいなぁ、と取材のときにお借りしたのが、

X-EYE(クロス・アイ) です。

直径約18mmのCCDカメラと、
モニターつきの本体で、最大3時間半(※)録画可能なのです。
(※4GBのMiniSDカード使用 / 640×480px時)

録画した映像は、テレビとかPCでも見られます。

でも、640×480のVGAじゃ、
地デジのハイビジョンテレビだと「日光の手前」な画質のはず。

ブログに使ったり、というのが正しいでしょうね。


カメラの部分だけを、ハンドルバーなどにマウントしたり、
ヘルメットに取り付けるて撮影するのですが、
Photo:Takao Isobe

カメラ部の重量は、たったの30g!だから、
段差のショックとかで動いちゃう心配も少ないのです。


本体は防水じゃないけど、
ジャケットの内ポケにでも入れておけばいい小ささ&軽さ
(5.5cm×6.5cm×1.5cm / 75g)ですからね。

X-EYE(クロス・アイ) ◎39,900円 / 汎用防水カバー ◎1,260円
( Rible Tel: 052-797-9711 http://rible.jp/

post : 2009年10月01日  comments (0)

編集部から、金子です。

ふだん自宅に駐車しているときは、
ワイヤーロックにチェーンまで使って防犯してますが、

さすがにツーリング先まで持っていくことはできません。

荷物はなるべく少なくしたいですからね。
とはいえ、宿泊先の駐車場にハンドルロックだけで置いておくのも不安・・・。


そんなとき、僕は、
アクセルグリップとフロントブレーキを固定するロック を
持って行くことにしています。

実際のロック強度を求めるということもあるけど、
見た目の効果(ロックしてるからね、触んないで!)をアピールしたいのですね。


いつも使っているのは、もう10年ちかく前に買った
NIKKOの「オートバイ用ブレーキレバーLOCK」という製品です。
たしか2,000円ぐらいでしたが、
最近みかけないし、もう現行品じゃないと思います。


そこで、発売中のモトギア・プラスでのツーリング取材には、

その名も【GRIP LOCK】を持って行きました。

僕の私物よりも、少し値段は高いけど、
ロックとしての機能は、こっちのほうがはるかに上だと思います。
さらに見た目も派手で(ま、ピンクを選んだのは僕ですが)バリ目立ちますlove


使い方も簡単で、
Photo:Takao Isobe
フロントブレーキを、ギュッと握った状態にして、

Photo:Takao Isobe
アクセルグリップもろとも、GRIP LOCKで挟んで固定するだけ。

本体も330gと軽いので、持ち運びも苦になりません。


本体カバー色は、他に黄色や緑、黒など全5色。

値段は、¥8,140
ライズインターナショナル(Tel:045-623-3366)さんの取り扱いです。



え、ツーリング用ならディスクロックも持ち運び便利じゃないかって?

そうですそうです。あれは実際の効果も高いですよね?。

でもね?、なんだかロックしたまま、
うっかりバイクを動かしてしまいそうで、それが怖かとです。。。

post : 2009年09月30日  comments (0)

編集部から、金子です。
元編集長の僕ばかり投稿でスミマセン。

そろそろ新編集長がこのブログにも登場してくれるはずです。


さて、本日より発売となった、モトギア・プラス 3号には、
ちょっとした付録がついています。

もうお手にされた方もいらっしゃるかもしれませんね、

右のブレーキレバー、左のクラッチレバーにかぶせる クッションのパッド」です。


指のかかりがよくなるので、操作が軽くなります。
→握力が衰えてきた僕には助かります。

金属のレバーに直接触れないので済むので、冬は冷たくないです。
→もともとグローブしてますから、効果のほどは疑問です。

取っておくほどのものではないので、
実用品としてご愛用いただきたいのですが、

ご注意いただきたい点があります。

取付の手順についてです。
本誌139ページでも解説してますが、ここに、その内容を転載いたします。


■特別付録 レバーグリップの装着方法について

このレバーグリップは、レバーにぴったりと装着できるように設計されています。
ですので、無理に押し込んだりねじ込んだりすると、破損してしまうこともあります。
次の要領に従って、慎重に装着してください。

Step 1
Photo:MOTOGEAR
まずは家庭用中性洗剤をレバーグリップの内部に
まんべんなく流して滑りやすくします。

Step 2
Photo:MOTOGEAR
レバーにレバーグリップを押し込むように装着します。
回転させながら奥まで入れます。

Step 3
Photo:MOTOGEAR
装着後は付着している中性洗剤を水で
よく洗い流して、乾燥させてから使用してください。

おおっと、マスターシリンダーのところに見えるのは、
ロードライダーの付録につけたリストバンド(カワサキライムグリーンver.)です音符

このところ、ウチの雑誌では「ちょっとしたバイク小物の付録」が定番になってます。

9/26発売のホットバイク・ジャパンでは車検証カバー、みたいにね。

post : 2009年09月28日  comments (0)

編集部から、金子です。

あさって、9月30日に発売される
モトギア・プラス最新号

本日、手元に届きました。

今回の僕は編集長の職務を外れて、
いわば、嘱託のスタッフとして参加したため

自分が担当したページ以外は、まだ見てませんでした。


ということで、お昼ご飯を食べながら読み、
今夜、帰宅の中央線の中でも読んで、

何か買おうかな?と、思っております。


気になる目次は、73ページからの
Round Toe for RIDERS

ガルル編集部カンノさんが担当してたワークブーツの企画です。


さて、今回の表紙は、こんな感じ。

表紙モデルは清水ゆう子ちゃん。2009年の日テレジェニックなんですよ。
撮影のときお会いしましたが、やっぱりかわいかったですね音符

post : 2009年09月25日  comments (0)

モトギア・プラスでは、
なにかとニンジャ250Rにご縁があるようで、

昨年秋の第1号では、
ガルル編集長のカンノさんと僕とで、
Dトラッカー×ニンジャ250Rの
淡路島一周ツーリングをしましたが、


今回、3号の志賀高原では、
GSR400ABSとニンジャ250Rが登場します。

僕は誌面に登場しないし、乗るつもりはなかったのですが、
(とか言いつつ、自前のヘルメットは持参してたりして)

撮影のないシーンでは、ニンジャ250Rに
けっこう乗っていました。


ちはるちゃんの乗るGSR400ABSの後ろを追いかけながら、
高原のワインディング・ランデブーを楽しませていただきました音符



で、何回も乗ってつくづく思うのは、
ニンジャ250Rは、いいバイクだってこと。

さずがに標高2,000mを越えるような峠では、
ちょっとパワーが落ちたように感じましたけど、

速すぎず、さりとて遅すぎず、
「使いきれるぐらいな、この感じ?」、が気に入ってます。
おまけにお手ごろ価格!

そんなら買えば?ということになるのでしょうが、
我が家には、しばらくカバーがかかったままのWR250Xが・・・。

ん?、これも手放せないぐらい、いいモタードなんですよ。

この週末は久しぶりに乗ろっかな、奥多摩も涼しくなったろうし?。


てなわけで、取材を兼ねて、こっそりバイクを楽しんだ
志賀高原ツーリングが掲載されるモトギア・プラス 3号は、

9月30日の発売です。みんな買ってね音符

post : 2009年09月24日  comments (0)

ごぶさたさま。モトギア編集部から金子です。

トートツではございますが、

モトギア・プラスの第3号、もうじき発売になります。

こっそりと準備をして、
ひっそりと編集にかかっておりました。


今回の私は、ツーリングコーナーなどを担当しております。

クラブマン付録MOTOGEAR時代からのおなじみ、
水野ちはるちゃんといっしょに、志賀草津道路まで行ってきております。

ま、内容は本誌をご覧いただくとして、

すんばらしい道あり、美味しいものあり、温泉ありハート

ぜったいツーリングに行きたくなる、楽しいページになってます。


さて、取材のウラ側からちょっとしたお話を。

事前に、「今回は志賀高原のあたりに行くからね」と
ちはるちゃん(の所属事務所)に連絡しておいたところ、

ちはるちゃんってば、長野県の志賀を、
琵琶湖がある滋賀だと思っていたことが判明。

・・・うん、間違えやすいもんね、だいじょぶだいじょぶ?。

な?んて思っていたら、初日の夕ご飯のとき、
またまた天然キャラが!


みんなのご飯をよそってくれようとする
かいがいしい姿に目を細めていると、

その手もとには・・・


ち、ちはるちゃん、それっておちゃわんじゃなくない?汗


なにかのフタ(?)を持って、
得意げにポーズするちはるちゃんなのでした。


というわけで、撮影やりなおし。

これが正解。
はい「あたし、気がつくオンナでしょ」の演出、オッケーで?す。



舞台裏も楽しい取材旅行になりましたとさ。


と、ゆ?ことで

■MOTOGEAR plus vol.03

発売:9月30日
定価:630円
付録:オリジナル・レバークッション


みなさん、今回もよろしくね音符

post : 2009年05月25日  comments (0)

編集部から、金子です。

週末は、東京ビッグサイトに入っていました。

ノスタルジックカーショーは、わくわくします。
古いクルマとバイクが、ずらずらり。



【トライアンフ TR-3】
第二次大戦の前に、バイク部門とは分離してますが、
トライアンフは、クルマも作ってました。
TR-3は、1950年代のクルマ。通称「トラサン」です。


もともと、ちょっと古い車が好き、なのですが、
子供のころにあこがれたクルマやバイクが、
もうすっかり旧車扱いになってきていることに
自分の年齢を感じます。もう30代も終盤ですからのう・・・。


さて、今回のノスタルジックカーショーでは、
クルマやバイクのなかに、
ちょっと不思議な「エンジンみたいなもの」が展示されていました。



いわゆる、農発(のうはつ)です。

農業や林業に使う動力を得るための発動機(エンジン)でしたが、
今ではほとんど見かけることもなくなりました。

というか、僕が子供のころ、すでにかなりロートルな機械でしたっけ。

スパン スパパン ポン ・・・ポポン ・・・ポン ・・・・・

と、なんとものどかな音をたてながら、ゆっくり回転してくれます。

写真のモデルは、

カナミツ / 金光電気工業 / 2馬力 / 650回転


そして、なんと農発の新品が売られていました。

組み立てキットと完成品です。
とはいえ、実用品ではなく、ちょっと小さめの実動玩具としてですが。

チラッと「欲しいなぁ」なんて思いましたけど、
40万円オーバーは、シャレで買うには、高すぎる、ハードルです。よ。


え?今回は、モトギアではなく、農ギアのご紹介でした。

post : 2009年05月20日  comments (0)

編集部から金子です音符

先週末は、DE耐!に参加してまいりました。

モトメンテナンス編集部が出場した
モトメンテRT シフトアップ」チームの
臨時スタッフとして、
ピットウォールからサインボードを出したりしていました。

チームのマシンは、「Honda Monkey RT100RR
ベース車は、懐かしいモンキーRTです。

モンキーには、いくつかの派生モデルがありましたよね。
その中の1台が、RTでした。
僕も以前、モンキーBAJAを所有していたことがあります。


詳しいレースのもようは、モトメンテナンス編集部のブログと
6月発売のモトメンテナンス84号で拝見いただくとして、


モトギア的には、マシン以外のところに注目。

レースに必須のギアといえば、工具。

7時間もの耐久レースですから、曇りのち雨
レース中の転倒や故障も、ないとはいえません。

そんなときは、ピット前で応急修理するのですが、

スタートする前から、田口編集長が、
使う可能性がある工具を、
使う可能性があるサイズ順に、整然と並べていらっしゃいました。

20090520

いざ鎌倉、というときには、
必要な工具が、ササッとピックできるようにです。

なるほど?、手術のときのお医者さんみたいなイメージかな、
カッコイイですね。


準備は万端でしたが、ほとんどトラブルはなく、
これらの工具を使うことはなかったのは、さいわいでした。

post : 2009年04月28日  comments (0)

モトギア編集部から、金子です。

と、いうわけで、
MOTOGEAR 13号の特集は、ヘルメットです。

これは、単にスケジュールどおり、なのですが、
はからずも、最初の号と同じ特集になりました。


ぜ?ったいに必要なモトギア(バイク用品)って、
けっきょくはヘルメットだけですからね。

最初にも、最後にも、ふさわしかったと思います。


僕も個人的に好きな?ギアでして、

ロード用フルフェイス、モタード用、スポーツジェットと
3つを使いわけています。

でも、そろそろフルフェイスの耐用年数が切れるので
自分でこの特集を見て、自分も買わねばなりません。

そんなMOTOGEAR 13号ですが、
みなさんも、どこかでお手にとってください。

休刊号のクラブマンが、いつもより早く売れてしまいそうなので
クラブマン付録でお読みになられている方は、お早めに書店まで。

20090428

表紙のロケ地は、下北沢です。

真っ赤なヴェスパをお借りして、
モデルは、水野ちはるちゃん。

今回もかわいく撮れました。


撮影中の模様は、ちはるちゃんのブログ〈ちぱる☆日和〉

2009年4月8日のエントリーで見られます。

ロケのもようの写真の中で、
レフ板でちはるちゃんに光をあててるの、僕です。

ちぱる☆日和には、こんな感じで
ちょいちょい出させてもらっているので、

編集部オヌマさんに
「金子さんは、ちはるちゃんのブログに出すぎです」と
言われちゃってますが。

post : 2009年04月27日  comments (0)

モトギア編集部から、金子です。


クラブマンが、休刊しました。

残念だとおっしゃっていただく方が多く、
あらためて、みなさんに大切にされてきた雑誌だったんだと
感じています。


クラブマンの休刊にともない、

その、別冊付録だった MOTOGEAR も、
お休みすることになりました。

いま、クラブマンに付録されていて、
同時に、バイク用品店で配布しているフリーペーパーとして
発行している、

MOTOGEAR 13号が、とりあえずの最終号になります。

わずか1年間ちょっとでしたけども、
ご愛読いただいたみなさま、ありがとうございました。




・・・ですけども、勘違いしないでくださいね汗

MOTOGEAR・plusも、お休みする、というわけではないですよ。

みなさまの応援をいただいて、
3号、4号と続けていこうと思っています音符



クラブマンからは、いくつかの雑誌が生まれて、
独立した雑誌として巣立っていきましたが、
MOTOGEAR・plusは、その最後になるのかもしれません。

この子、ちゃんと育てますから。