モトギア編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年10月09日  comments (2)

こんにちは、たじまです。

最新号のモトギア・プラス03では(モトギアプラスではなく、モトギア・プラスっす)
バイク用ナビゲーションの取材もしています。

ギャザズMという、最初は舌を噛みそうな名前のナビなんですけど、
開発者の方に話を聞きました。



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post : 2009年10月07日  comments (0)

はじめまして、モトギア・プラス編集部のたじまです。

普段はガルルというオフロード誌に携わりつつ、
今回はモトギアも作りました。

ちなみに愛車は昭和56年製XT250、KTM250EXC-R(外国車っす)、そして気の迷いと勢いで買ったGPZ900R(A10)です。ウォンウォン1台にオフ×2。全部中古。新車の持つ、あの独特のニオイはディーラーでしか、かいだことがありません。まぁ、バイクにもエコ減税が導入されたら、買いたいバイクは思い浮かびますけどね。


そうそう、タイトルの工具とビールの関係です。




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post : 2009年10月05日  comments (0)

どうも?。ごぶさたしております。ササユリです。

たった今、書いた記事が消えて少々萎えております・・・

9/30発売のモトギアプラス3号、ご購入いただけましたでしょうか?
今回もヘルメット関係の記事をお手伝いさせていただきました。

皆さんはヘルメットは無地派?グラフィック派?

ササユリはどちらも好きなんですが。
今回は「オシャレにバイクに乗る」をコンセプトに、
アクセサリー感覚でヘルメットを捉えてみました。

既存のメットから、オリジナルのものまで、と言う事で
「無地のメットにピンストを施す」デコヘル企画をやりました!

無地のメットでも、ちょっと手間を加えれば、
「オンリーワンメット」のできあがりです。

是非「デコヘル」を読んで、
あなただけの「オンリーワンメット」を創り出して下さい!

ちなみに写真はその取材のヒトコマです。

ヘルメットとにらめっこしてるきんちゃんです。
この風景をピンストの先生とみながら
ほのぼのした取材日でした?。

post : 2009年10月02日  comments (0)

編集部から、金子です。

モトギア・プラス 3号、もうお買い求めいただけました?

さっそく読者さんからハガキをいただいて、
しかも面白かった記事3傑に、僕が担当したものが2つも入っていて、

え、まさか身内の投稿?と差出人を確かめつつ、嬉しいものですlove


さて、古い国産フィルムカメラばかり集めている写真機オタクの僕がいうのもなんですが、

デジカメって便利ですよね?。
パッと撮って、すぐ見れて、いらないのは削除しちゃう。

いまどきツーリングに、コンデジは必携です。

でも、これからのバイクツーリングには、
デジカメも、スチールカメラじゃなくて
ムービーカメラがあったほうが、楽しいでしょ音符


気軽に楽しむには、まだまだ高価だけど、
ちょっと欲しいなぁ、と取材のときにお借りしたのが、

X-EYE(クロス・アイ) です。

直径約18mmのCCDカメラと、
モニターつきの本体で、最大3時間半(※)録画可能なのです。
(※4GBのMiniSDカード使用 / 640×480px時)

録画した映像は、テレビとかPCでも見られます。

でも、640×480のVGAじゃ、
地デジのハイビジョンテレビだと「日光の手前」な画質のはず。

ブログに使ったり、というのが正しいでしょうね。


カメラの部分だけを、ハンドルバーなどにマウントしたり、
ヘルメットに取り付けるて撮影するのですが、
Photo:Takao Isobe

カメラ部の重量は、たったの30g!だから、
段差のショックとかで動いちゃう心配も少ないのです。


本体は防水じゃないけど、
ジャケットの内ポケにでも入れておけばいい小ささ&軽さ
(5.5cm×6.5cm×1.5cm / 75g)ですからね。

X-EYE(クロス・アイ) ◎39,900円 / 汎用防水カバー ◎1,260円
( Rible Tel: 052-797-9711 http://rible.jp/

post : 2009年10月01日  comments (0)

編集部から、金子です。

ふだん自宅に駐車しているときは、
ワイヤーロックにチェーンまで使って防犯してますが、

さすがにツーリング先まで持っていくことはできません。

荷物はなるべく少なくしたいですからね。
とはいえ、宿泊先の駐車場にハンドルロックだけで置いておくのも不安・・・。


そんなとき、僕は、
アクセルグリップとフロントブレーキを固定するロック を
持って行くことにしています。

実際のロック強度を求めるということもあるけど、
見た目の効果(ロックしてるからね、触んないで!)をアピールしたいのですね。


いつも使っているのは、もう10年ちかく前に買った
NIKKOの「オートバイ用ブレーキレバーLOCK」という製品です。
たしか2,000円ぐらいでしたが、
最近みかけないし、もう現行品じゃないと思います。


そこで、発売中のモトギア・プラスでのツーリング取材には、

その名も【GRIP LOCK】を持って行きました。

僕の私物よりも、少し値段は高いけど、
ロックとしての機能は、こっちのほうがはるかに上だと思います。
さらに見た目も派手で(ま、ピンクを選んだのは僕ですが)バリ目立ちますlove


使い方も簡単で、
Photo:Takao Isobe
フロントブレーキを、ギュッと握った状態にして、

Photo:Takao Isobe
アクセルグリップもろとも、GRIP LOCKで挟んで固定するだけ。

本体も330gと軽いので、持ち運びも苦になりません。


本体カバー色は、他に黄色や緑、黒など全5色。

値段は、¥8,140
ライズインターナショナル(Tel:045-623-3366)さんの取り扱いです。



え、ツーリング用ならディスクロックも持ち運び便利じゃないかって?

そうですそうです。あれは実際の効果も高いですよね?。

でもね?、なんだかロックしたまま、
うっかりバイクを動かしてしまいそうで、それが怖かとです。。。

post : 2009年09月30日  comments (0)

編集部から、金子です。
元編集長の僕ばかり投稿でスミマセン。

そろそろ新編集長がこのブログにも登場してくれるはずです。


さて、本日より発売となった、モトギア・プラス 3号には、
ちょっとした付録がついています。

もうお手にされた方もいらっしゃるかもしれませんね、

右のブレーキレバー、左のクラッチレバーにかぶせる クッションのパッド」です。


指のかかりがよくなるので、操作が軽くなります。
→握力が衰えてきた僕には助かります。

金属のレバーに直接触れないので済むので、冬は冷たくないです。
→もともとグローブしてますから、効果のほどは疑問です。

取っておくほどのものではないので、
実用品としてご愛用いただきたいのですが、

ご注意いただきたい点があります。

取付の手順についてです。
本誌139ページでも解説してますが、ここに、その内容を転載いたします。


■特別付録 レバーグリップの装着方法について

このレバーグリップは、レバーにぴったりと装着できるように設計されています。
ですので、無理に押し込んだりねじ込んだりすると、破損してしまうこともあります。
次の要領に従って、慎重に装着してください。

Step 1
Photo:MOTOGEAR
まずは家庭用中性洗剤をレバーグリップの内部に
まんべんなく流して滑りやすくします。

Step 2
Photo:MOTOGEAR
レバーにレバーグリップを押し込むように装着します。
回転させながら奥まで入れます。

Step 3
Photo:MOTOGEAR
装着後は付着している中性洗剤を水で
よく洗い流して、乾燥させてから使用してください。

おおっと、マスターシリンダーのところに見えるのは、
ロードライダーの付録につけたリストバンド(カワサキライムグリーンver.)です音符

このところ、ウチの雑誌では「ちょっとしたバイク小物の付録」が定番になってます。

9/26発売のホットバイク・ジャパンでは車検証カバー、みたいにね。

post : 2009年09月28日  comments (0)

編集部から、金子です。

あさって、9月30日に発売される
モトギア・プラス最新号

本日、手元に届きました。

今回の僕は編集長の職務を外れて、
いわば、嘱託のスタッフとして参加したため

自分が担当したページ以外は、まだ見てませんでした。


ということで、お昼ご飯を食べながら読み、
今夜、帰宅の中央線の中でも読んで、

何か買おうかな?と、思っております。


気になる目次は、73ページからの
Round Toe for RIDERS

ガルル編集部カンノさんが担当してたワークブーツの企画です。


さて、今回の表紙は、こんな感じ。

表紙モデルは清水ゆう子ちゃん。2009年の日テレジェニックなんですよ。
撮影のときお会いしましたが、やっぱりかわいかったですね音符

post : 2009年09月25日  comments (0)

モトギア・プラスでは、
なにかとニンジャ250Rにご縁があるようで、

昨年秋の第1号では、
ガルル編集長のカンノさんと僕とで、
Dトラッカー×ニンジャ250Rの
淡路島一周ツーリングをしましたが、


今回、3号の志賀高原では、
GSR400ABSとニンジャ250Rが登場します。

僕は誌面に登場しないし、乗るつもりはなかったのですが、
(とか言いつつ、自前のヘルメットは持参してたりして)

撮影のないシーンでは、ニンジャ250Rに
けっこう乗っていました。


ちはるちゃんの乗るGSR400ABSの後ろを追いかけながら、
高原のワインディング・ランデブーを楽しませていただきました音符



で、何回も乗ってつくづく思うのは、
ニンジャ250Rは、いいバイクだってこと。

さずがに標高2,000mを越えるような峠では、
ちょっとパワーが落ちたように感じましたけど、

速すぎず、さりとて遅すぎず、
「使いきれるぐらいな、この感じ?」、が気に入ってます。
おまけにお手ごろ価格!

そんなら買えば?ということになるのでしょうが、
我が家には、しばらくカバーがかかったままのWR250Xが・・・。

ん?、これも手放せないぐらい、いいモタードなんですよ。

この週末は久しぶりに乗ろっかな、奥多摩も涼しくなったろうし?。


てなわけで、取材を兼ねて、こっそりバイクを楽しんだ
志賀高原ツーリングが掲載されるモトギア・プラス 3号は、

9月30日の発売です。みんな買ってね音符

post : 2009年09月24日  comments (0)

ごぶさたさま。モトギア編集部から金子です。

トートツではございますが、

モトギア・プラスの第3号、もうじき発売になります。

こっそりと準備をして、
ひっそりと編集にかかっておりました。


今回の私は、ツーリングコーナーなどを担当しております。

クラブマン付録MOTOGEAR時代からのおなじみ、
水野ちはるちゃんといっしょに、志賀草津道路まで行ってきております。

ま、内容は本誌をご覧いただくとして、

すんばらしい道あり、美味しいものあり、温泉ありハート

ぜったいツーリングに行きたくなる、楽しいページになってます。


さて、取材のウラ側からちょっとしたお話を。

事前に、「今回は志賀高原のあたりに行くからね」と
ちはるちゃん(の所属事務所)に連絡しておいたところ、

ちはるちゃんってば、長野県の志賀を、
琵琶湖がある滋賀だと思っていたことが判明。

・・・うん、間違えやすいもんね、だいじょぶだいじょぶ?。

な?んて思っていたら、初日の夕ご飯のとき、
またまた天然キャラが!


みんなのご飯をよそってくれようとする
かいがいしい姿に目を細めていると、

その手もとには・・・


ち、ちはるちゃん、それっておちゃわんじゃなくない?汗


なにかのフタ(?)を持って、
得意げにポーズするちはるちゃんなのでした。


というわけで、撮影やりなおし。

これが正解。
はい「あたし、気がつくオンナでしょ」の演出、オッケーで?す。



舞台裏も楽しい取材旅行になりましたとさ。


と、ゆ?ことで

■MOTOGEAR plus vol.03

発売:9月30日
定価:630円
付録:オリジナル・レバークッション


みなさん、今回もよろしくね音符

post : 2009年07月01日  comments (0)

ども。ご無沙汰しております。ササユリです。

本日は本業の取材で、ライコランド環八蒲田店さんにお邪魔してきました。

店舗内を散策中、どこかで見た事ある顔が。。。



モトギアお手伝いで一緒になる「よしだチャン」でしたw
私が書いた記事ではないですが、編集に携わってる身としてはやはり嬉しいです。

そしてもう一点。



私が以前モトギアEYEで取り上げた「Pacific Outdoor」
バイク用品店でこんなに在庫があるのを初めて見ましたよ!
自分が携わった記事の用品が店舗に並んでるのも嬉しい限りでした。