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原付二種ツーリングクラブ (一般閲覧者用メニュー)

管理人:たてよこさん|開設日:2017年03月25日|メンバー:4

エリア:関東|ジャンル:ツーリング|参加条件:要・参加申請

関連バイク:全車種

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サークルメンバー4

サークル紹介

平成28年10月に「平日原付二種ツーリングクラブ」を作りましたが、なぜかメンバーのほとんどが土日休みなので、平成29年2月に「原付二種ツーリングクラブ」に名称変更しました。
ただし、平日クラブの魂は永遠に不滅です!笑
原付二種らしく、お気軽なツーリングを主に行いたいと思っています。
まぁ、でもルールは必要ということで。
以下は長文になりますので、時間がある時に読んでください。

参加条件は以下とします。
・40代〜50代(絶対条件ではありません。将来、年齢制限なしに変更する予定です。最初はコミュの活性化のために原付二種人口が一番多い世代にしましたが、すでに20代〜60代までいます。)
・首都圏に住んでいる方。
・常識のある方(非常識な行動を繰り返す人は、退会して貰う事があります)
・協調性のある方(団体行動できる方)
・爆音マフラー禁止。音量の目安は100デシベル以下。普通に市販されているサイレンサーがついている原付二種用のスポーツマフラーは100デシベル以下なので可です。(音量計持ってます。笑)
・4輪車の流れに乗れる方。(登り坂と、向かい風と、幹線道路等で70キロ超で流れている場合を除く)
・原付・自動二輪の運転経験が1年以上または原付・自動二輪の運転経験1万キロ以上の方。
・渋滞時にすり抜け(追抜・追越)をする可能性があります。渋滞時に低速で路肩走行できる方。(路肩の路面状態が波打っていてもバランスを取れる方。これが出来ないと低速でもすり抜けするのは危険です)
・原付二種ツーリングクラブのルールを守れる方。(ルール等は追加・変更になる可能性がありますが、入会時期にかかわらず遡及して適用します)
・最高速度70キロ以上出る原付二種(ノーマルの70ccカブと同等以上の動力性能を有する車両)で参加できる方。(修理等の代車で125cc超の自動二輪での参加も、原付二種のペースに合わせられるなら可)
・左ミラーもつけている方。(千鳥走行に必須です)
・初参加の方などグループにまだ馴染めていない人に、積極的に話かけられる方。(うちわで固まる会にしたくありません。常に新しい方を歓迎する会にしましょう)

ツーリングのルール、注意点、コツは以下になります。(今後、追加変更になる可能性がありますので、ツーリングに参加する度に必ず読んでください)
・自分の限界を超えない。特に峠やカーブで、前の走行車についていこうとして、センターラインオーバー等する人がいます。重大な事故に繋がる可能性があるので、無理しないようにお願いします。
・ガソリンは集合場所の前に満タンにして来てください。100キロ以内に給油休憩を入れますが、100キロもたない方や、事前に入れ忘れた方は、先導者等にお知らせください。
・4輪車の流れでツーリングします。(平日の4輪車の流れなので、週末のツーリングより速いペースになります)
・最高速度は、その時の車の流れで、法定速度+10キロ〜+20キロまでとします。
・渋滞の場合は、安全な速度で、すり抜け(追抜または追越)をする場合があります。この場合の横の間隔(スペースの幅)は、おおむね1m以上とします。(原付二種の横幅は70兪宛紂
・少人数(3人以下とか)のツーリングの場合、渋滞ではなくても、合法的なすり抜け(追抜または追越)をする場合があります。
・渋滞の場合、道路の左端を追抜きするだけでなく、状況によって(左端が狭かったり、その道路の二輪の慣習や、左折レーンやバス専用レーンがある場合等)第一通行帯と第二通行帯の間または第二通行帯と第三通行帯の間をすり抜けする事があります。
・酷い渋滞の場合、黄色線を踏んだり跨いだりして追抜または追越をする可能性があります。渋滞以外は、黄色線を踏んだり跨いだりする違法な追抜・追越・すり抜け・車線変更はしません。
・渋滞時でも4輪車が時速約25キロ超で流れている時は、すり抜けをしません(道幅が広い時に追抜はする可能性があります)。すり抜けする場合は、4輪が渋滞等により止まっているまたは止まりそうな速度(約25キロ以下)の時に限ります。
・酷い渋滞の場合、その渋滞を抜けるまで自由走行とする事があります。
・すり抜け時の4輪車との速度差は20キロ以下が安全です。競争してるかのようなすり抜け方は危険なのでしません。速度差30キロ以上のすり抜けは危険です。
・路側帯は原則通りませんが(例外あり)、車道外側線の外側部分の通行は合法と判断し走行する可能性があります。(グレーゾーンとされていますが、個人的見解では二輪が通る事は合法だと思っています。両方の判例があります。左折時は車道外側線の外側までキープレフトするのが正しい方法です。)
・千鳥走行するかどうかは、ケースバイケースで各自の状況判断とします。千鳥走行をルールとすると、2以上の通行帯がある道路で4輪車等の死角に入る時間が長くなったり、急な飛び出し等への対応が遅れたり(最近は自転車が歩道から飛び出してくる事が多くなりました)、カーブで千鳥を維持できない人がいたり、右左折でのキープレフト・キープライトを妨げたりしなかったりする人がいたりで(左折レーン・右折レーンがある場合を除く)、危険や迷惑な状況になる事があるためです。
・峠道やカーブが多い道、2以上通行帯がある市街地道路、風が強い時、道幅が狭い道路(中央線のない道路)では千鳥走行しない事が普通です。
・片側1車線の道幅が広い郊外道路では千鳥走行する事が普通です。ただし、車線の幅が狭い(3m未満)場合を除きます。
・状況により、千鳥走行の左右が入れ替わることがあります(例えば、片側二車線のバイパス道路の時に、先頭車が走行車線では車線の右寄りを走っていたのが、追越車線では車線の左寄りを走る事があります)。左右入れ替えて千鳥走行を継続すべきかどうかは、各自の状況判断とします。判断に困った時は、千鳥走行する必要はありません。
・2以上の通行帯がある、駐車・停車・停止・左折車両の多い交通量の多い市街地道路の場合は、千鳥走行をしませんが、基本第一通行帯の右寄りを一列で走ります。ただし、第一通行帯の道幅が狭い上に路上駐車が多い場合や、何らかの理由で第一通行帯の流れが悪い場合、右折箇所が近い場合等は、基本他の通行帯を通ります。このような道路では進路変更・車線変更が多くなりますので、ご承知おきください。進路変更・車線変更が苦手な方はツーリングの車列の後ろの方をお選びください。無理しないようにしてください。
・直進の通行帯が3ある場合の中央の通行帯では、千鳥走行しない事が多いです。両側の通行帯の車から見えるように、先頭は通行帯の中央を走らざるを得ない事が多い為ですが、各自の判断で車列の途中から千鳥走行のポジションをとる事は問題ないです。
・2以上通行帯がある道路のカーブでは、千鳥走行を崩す事があります。理由は、このようなカーブでは、トラック等の死角に入る事がある為です。
・対向車や隣の通行帯に大型トラック等が走行している時は、大型トラック等と安全な間隔をとるために千鳥走行を崩す事があります。
・第二通行帯以上ある場合の4輪車等を追越したり追抜いたりする場合の速度は、速すぎず遅すぎずとします。遅すぎると4輪車等の死角に入る時間が長くなるからです。速すぎると突然ウインカーなしで素早く進路変更してくる4輪車等を避けきれない事がある為です。第二通行帯以上ある場合の安全な追抜・追越の速度差は20〜30キロです。50キロ以上の速度差は危険です。
・4輪車や前走二輪車の死角に入る時間を短くするよう、各自ポジションどり等に気を付けて走行することとします。(4輪車の左側での並走は特に危険です。)
・走行順は、先頭と最後尾だけ決め、あとは自由とします。走行中の走行順の入れ替わりも可とします。ただし走行順の争いで競争・喧嘩・煽り行為等する事は禁止とします。
・峠では片側1車線以下の場合、原則追い越し禁止とします。ただし、前走者とそのまた前のライダー等との車間が広く開いている場合は追越可とします。法律に則って追越してください。追越をかけられた人は、事故を避ける為になるべく道を譲ってください。
・先頭者と最後尾者は、ツーリング中に連絡が取れるよう携帯電話の番号を教えあうものとします。
・最後尾者の役割は、何らかの理由で流れから遅れた人または遅れたグループの面倒を見ることです。時には、遅れた人またはグループを目的地まで先導する必要があります。面倒見がよく、状況判断にすぐれ、道に詳しい人が向いています。
・一般的にマスツーリングで言われている、不慣れな人は先頭から2番目という考え方はしません。流れに乗れることが参加条件ですが、流れから遅れる可能性がある方は最後尾の前をお選びください。(車間距離を通常より長めにとるとペースが遅くなります。先頭は車間・車列が伸びてるとペースを落とします。車列の前のほうの人は流れから遅れない人のほうが適している、車列の後ろの方は自然とペースが遅くなるので余裕を持ちやすいという考えです。速めに走りたい人は前のほう、ゆっくり目に走りたい人は後ろの方のポジションを選択してください)
・自分が流れに乗れていないと思ったら、後続のバイクを先に行かせてください。
・急にトイレに行きたくなったり、体調が悪くなったり、バイク等にトラブルが起きた場合は、後続のバイクを先に行かせて、最後尾者に伝えてください。
・進路変更や車線変更を極力しないようルール化しているツーリングクラブがあるようですが、当クラブでは、安全の為の進路変更や車線変更や速度コントロールを積極的にしていただきたいと思います。積極的に進路変更や車線変更や速度コントロールをしないと、4輪車の死角に入る時間が長くなってしまい安全上問題があるからです。また動きが少ないと追突リスクも高くなります。ある程度動きを作っていたほうが何かあった時にサッと避け易いです。
・同一通行帯内(同一車線内)でも進路変更する時は3秒前にウインカーを出す事が必要です。右左折時は、右折レーン左折レーンがある場合を除き、千鳥走行を崩して3秒前にウインカーを出して進路変更し、キープライト・キープレフトして交差点の30m手前で再びウインカーを出してください。例えば、時速60キロで走行していて右左折したい場合は、3秒で50m進むわけですから、80m手前までにウインカーを出さないとおかしいわけです。(80m手前からの場合、右左折するまでウインカーは出しっぱなしになります。時速30キロで走行の場合は3秒で25メートル進むので、55m手前までにウインカーを出し始めないといけないです。)
・信号で車列が分断された場合は、先行組は50cc原付か自転車のように、道路の左端を低速で走行し、後続組が追いつくのを待ちます。右左折箇所が近い場合や、停車しても安全な道幅がある場合は、止まって後続組を待つ事もあります。止まって待つ場合は、分断された交差点のすぐそばで待つことは避けてください(安全の為と、追いついた車列が交差点を塞がない為です)。
・最後尾者は、車列に追いついたら左手または右手を高く上げて先導者に合図してください(他の一般バイクと区別する為という理由もあります)。車列が長い場合は、途中の人が最後尾者が追いついた事を確認後、同じように左手または右手を高く上げて先導者に合図してください。
・参加台数が多い場合は(10台以上目安)、走行順2番目は先頭者の補佐役の位置とします。曲がる箇所で先導者が道案内人として残り、補佐役が先導を代わる事があります。補佐役が道案内人として残る事もあります。補佐役が道案内人になった場合に、次の曲がるポイントまでに最後尾者が走行順2番目補佐役になり、補佐役だった道案内人が最後尾者になり、これを交互に繰り返していく事があります。
・ならし運転中等で車列から遅れる可能性の高い方がいる場合は、車列の2番目と3番目は曲がり地点での道案内役のポジションとします。2人いる理由は、曲がり地点が連続する場合に2箇所まで対応できるからです。道案内後、追い上げて車列の2番目等に戻る必要がありますので、すり抜け等の運転技術が高い人が向いています。
・直進が続く場合や、参加台数が多い場合は、車列が分断されたまま走行を続ける場合があります。
・参加者が事故を起こしたり故障したりパンクしたりした場合は、その程度等にもよりますが、その当事者以外は予定どおりツーリングを続行する事とします。(手助けをしないという意味ではありません。安全確保、負傷者の救護、119番通報、応急救護処置が最優先事項になります。)
・通行止めや酷い渋滞以外で、当日の突然のルート変更を提言しない。理由は、提言された変更ルートが本当に良いのか、ツーリングリーダーや先導車が判断できない事があり混乱の原因となり、安全運転や計画に支障が出る場合があるからです。ツーリングの企画者等は、マスツーリングにふさわしいルートか事前に下見をしたりして調べている事が多いです。
・お勧めルートやお勧めスポットを提案したい場合は、遅くても二日前までに提言する事とします。(採用されない可能性もあり)
・タンデムは原則不可。理由は一人の人が参加しやすい会にしたいからです。ただし、予定外に急遽パートナーがツーリングの日に休みになってしまって、ドタキャンはしたくないし置いてく訳にはいかないしという理由や(笑)、パートナーの誕生日や結婚記念日などはタンデムでの参加可とします。
・途中退場はOKですが、必ず、出来れば事前に、ツーリングリーダーまたは先導者または最後尾者に伝える事とします。事後の場合は、なるべく早めにツーリングの参加者の誰かしらに連絡をとる事とします。
・4台以上参加の時に、走るステージによっては、「かっとびチーム」と「ゆっくりチーム」と2グループ以上に分ける事があります。ただし「ゆっくりチーム」が2台以上かつ道がわかる人がいる事が、分ける場合の条件になります。「かっとびチーム」は自由走行区間とする事もあります。くれぐれも事故には気を付けてください。
・雨天決行とします。ただし当日朝の天気予報で降水確率30%以上の場合は4輪での参加を認め(レンタカー可)、2輪と4輪の混走または4輪でのツーリングになります。混走の場合の走行順は、先導者以外は4輪が前とします。道路状況によっては2輪と4輪は別グループ・別ルートで目的地を目指すものとします。これらの場合、4輪で来てない人は、4輪に同乗させて貰える事とします。その場合4輪の所有者等は、同乗者にガソリン代・駐車場代を請求しないものとします。有料道路代に関してはその車に乗った人全員での按分を原則とします。(乗る車や乗せる人数により、各個人の支払い金額が大きく違わないように、このようなルールにしました。明らかに4輪を出した人の支払いが多いのですが、誰も乗せなくても乗せても支払額はあまり変わらないという事でご容赦ください)
・雨天の二輪の参加に関しては、雨天走行に慣れていて且つ、防水・防寒の準備が完璧な方に限らせていただきます。遠慮なく4輪に同乗してください。
・降水確率30%以上の時は必ず雨具をご用意ください。(降水確率30%未満でも持っているのが望ましいです)
・雨天の場合は、臨機応変に目的地を変更できるものとします。
・雨天の場合に欠席したとしても何ら不利益な扱いを受けることはありませんが、欠席の連絡を戴けると幸いです。
・一般の4輪車等が追越をかけて車列に割り込もうとしてきた時は、追越させてください(割り込ませてください)。急いでいる一般車は、マスツーリングの集団を迷惑に感じてイライラしています。
・マスツーリングにおける信号待ち時は、同一通行帯内(同一車線内)に二列で並ぶ方法と、千鳥で並ぶ方法がありますが、当クラブは千鳥で並ぶほうを選択します。ただし、参加台数多い場合(10台以上目安)は二列に並んでください。右左折レーンがない場合の右左折の為の信号待ちでは、千鳥や二列で並ばずに、キープライト・キープレフトして一列に並びます。右左折レーンでの信号待ちは千鳥または二列で並びます。
・急停車での信号待ち等で、先頭や車列の前の方のバイクが通行帯の真中で信号待ちした場合は、後続のバイクは車列の途中からでも千鳥または2列で信号待ちしてください。
・少人数の場合以外、渋滞以外の信号待ちですり抜けする事は原則ありません(右左折時に通行帯内に安全な間隔がある場合は、追抜して信号待ちの先頭にキープライト・キープレフトで出る場合はあります)。信号待ちでは一般ライダーがすり抜け出来るように、通行帯内の(車線内の)左端や右端は空けてください(ツーリングライダーのマナーです)。ただし、通行帯の幅が2m50儖焚爾箸狭い場合に千鳥または二列で停止した場合を除きます(通行帯の幅が2.5m以下だと、4輪車が普通に停止した場合に、バイクがすり抜けする幅がない場合が多いです)。
・渋滞時に左端をすり抜けしての信号待ちで、先頭以外の場合は、右側の四輪車と並行する位置に止まらず、右前の四輪車と右後ろの四輪車の間に(切れ目に)停止するのが危険が少ないです。発進してからも左右の間隔が狭い場合は、流れに乗るか広くなるまでその間の(切れ目の)ポジションを維持するのが危険が少ないです。
・第一通行帯と第二通行帯の間、第二通行帯と第三通行帯の間をすり抜けしての、信号待ち先頭以外の停止の場合は、両側の四輪車の間に入っての停止は危険なので避けてください。左右どちらかの前の四輪車と後ろの四輪車の切れ目に停止するのが安全です。発進してからも左右の四輪車の間の位置は危険なので、左右どちらかの流れの速いほうの切れ目にポジションを取っていくのが、スペースが狭い場合の危険が少ないすり抜けの仕方です。
・休憩は、30キロごとに1回または、1時間ごとに1回を目安とします。
・万一の事故のために、免許証と一緒に緊急連絡先を所持してください。
・持病やアレルギー等がある人は、運転免許証または健康保険証と一緒に、ご自身の医療情報を所持してください。
・事故、交通違反、健康管理は自己責任とします。
・食事を予定していた店が、混んでいて長時間待つとか、休みになっていたとか、時間外で休憩に入ってしまったとか、閉店していたという事は割とよくあります。その場合はコンビニ弁当等を買ってみんなで食べるとかになってもご容赦ください。(大人数の場合は予約するので起こり得ませんが、少人数の場合は予約しないので起こり得ます。)
・先導者は、他のポジションより疲労しやすいので、自分が疲れていると感じた時や、疲れて判断力等が落ちることが予想できる場合は、無理せずに先導者を他の方に代わって貰ってください。道を自分しか精通していない場合は、2番目のポジションで先導者の道案内をしてください。
・ツーリングが終わり、帰宅したら、帰宅報告を書きましょう。
・その他ここに記載ない事は、法律や公序良俗に則った判断とします。

その他のルール等
・冬のツーリングは防寒対策が重要です。スキー・スノーボード・雪山に行くレベルの防寒対策が必要です。バイクは常に風を受けていますので、体感温度は−10度とかになることもめずらしくありません。風を遮断する服装等が効果が高いです。ヘルメットはフルフェイスをお勧めします。
・夏のツーリングは熱中症対策が重要です。信号待ち等に飲み物を飲めるように、工夫してペットボトルホルダー等を取り付ける事をお勧めします。フルフェイスだと飲めないので、夏のツーリングはジェットヘル等をお勧めします。
・ツーリングの企画はメンバーの誰でもできますが、なるべくクラブのルールに則ったツーリングとしてください。完璧さは求めませんので、積極的に企画してください。
・ツーリング初心者の方の企画も大歓迎ですが、先導は荷が重いということであれば、慣れている人に先導をお願いしてみてください。先頭者が道をよく知らない場合は、道をよく知っている人(企画者等)が2番目を走るのが良いです。
・平日は1週間のうち5日あるので、メンバーの休みはバラバラです。週末のツーリングクラブの場合は土日祝に企画すればいいですが、平日クラブの場合はなかなか自分の休みと合わないという問題があります。是非、積極的に企画して欲しいのですが、自分で企画するのは億劫という人が多いと思います。その場合は遠慮なく、管理人に「この日」にツーリングに行きたいと言って下さい。管理人が代わりに企画します。管理人は運転が趣味で大好きだし、人見知りしないので、参加者が二人でも喜んで行くタイプです。
・メンバーやそのバイクの写真を撮影するときは、その方、その所有者の許可を取ってください。ブログ等インターネット上に公開する時も許可を取ってください。
・イベントに企画者以外一人でも申込した場合は、開催日付は確定し原則変更しないものとします。
・イベントに企画者以外まだ一人も参加申請してない場合は、開催日付は変更できるものとします。イベントの発表以降に「別の日なら行けるんだけどな」という場合は、開催日の変更を検討しますので遠慮なく言ってください。
・イベントに企画者以外2人以上が参加表明している場合に、企画者が何らかの事情で参加できなくなった場合は、そのイベントに参加表明している人のいずれかに引き継ぐ事を原則とします。
・スタート地点は、メンバーが増えた将来的には23区の外側を基本とします。例えば、江の島に行く時は川崎市スタート。秩父に行く時は、世田谷区・杉並区・練馬区の外側スタート。現在は、メンバーの居住地が東京都と神奈川県が多いので、川崎市あたりのスタートを基本としますが、例外も有とします。行くメンバーによって臨機応変にしたり、複数の集合場所を作ったり、企画した人の家の近く出発のツーリング企画もOKです。例えば、城ケ島に行く時に東京・川崎・横浜の人が誰もおらず、平塚・茅ヶ崎・藤沢の人だけが参加者だった場合は、多摩川の辺りを集合場所にする理由はないので、茅ヶ崎出発とかにしたほうが合理的です。
東京23区から遠いところにお住まいの方は、スタート地点が遠い場合が多いと思います。出発地点までソロツーリングを楽しみ、目的地までマスツーリングを楽しんで現地解散というイメージが現実的かもしれません。

現在メンバーは48名です。
色々書きましたが、原付二種らしく気軽に参加できる楽しい会にしたいと思っています。
ルール等がたくさん書いてあって、うるさそうと感じたかもしれませんが、当日、言われて嫌な思いをする人が出ないことが理想と考えています。(みんな楽しいひと時を過ごすために言う必要がない事が理想と考えています)
ツーリングの走り方等について、わからない事があったら、メール等で遠慮なく質問してください。
是非、参加をお待ちしております。

サークル参加メンバー(4人)

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